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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きです。
さて、どれから作ろう? コレでしょう。
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中島の97式戦闘機。ハセガワ製の1/72。

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前回書きましたが、この個体は、上箱だけで下箱が無い。

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あっ! 組立説明書が破れちょる・・・。

でも大丈夫。
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全部品がこれだけだから、説明書は不要ですね。

何しろ・・・
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コクピットは、もはや椅子ですらない単なる四角に背もたれを接着するのみ。エンジンは実に1つの部品。ピンセット必須な細かい排気管が何本もある最近のプラモデルとは違いますなぁ・・・ ^_^;) でも、昔のプラモデルってこんなんだったよね。

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デカールは、さすがに使えないでしょうね・・・。日の丸はどこかから流用するとして、「カヤ」とかは使えると嬉しいんだけど? ソフター使っても無理かなぁ?

仮組。
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全然悪くない。
何より胴体と主翼がぴったり! すばらしい。水平尾翼は、若干やすりを当てる必要あり。胴体の前部がわずかに合わないので、エンジンカウルをはめるのに、やはり若干やすりを当てる必要あり。でも、これくらいなら、今のキットと遜色ないですね。さて、いつになったら完成するでしょうか? 塗装が楽そうだから、意外と早いかな?

この97式戦闘機、世界で1機だけ実機が現存しています。ゼロ戦は、飛行可能な物も含めて世界中にそこそこの数が現存していますが、97式戦闘機は世界でただ1機だけです。このプラモデルが完成したら、実物を見に行こう!
前から興味はあったのだ。
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北海道からお取り寄せ。

中身は・・・
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ゴボウではありません。

水で洗うと・・・
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結構白くなりました。ゴボウのような明らかな皮は無い感じですね。

断面は・・・
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真っ白。ゴボウよりも密なモロに根っこって感じ。

これを・・・
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包丁で適当に切ります。結論を言うと、もうちょっと細かく切った方が良かったんだけど、もうこの時点でちょっとヤバいかも? という雰囲気。目と鼻にきます。

少々粗いですが、慌ててミキサーへ。適当に醤油も入れます。
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まだ固まりがあって、完全なみじん切りになっていませんが、もう限界。

タッパに移して・・・
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出来るだけ空気に触れないように、上からラップを。そして冷蔵庫に。

しっかし、みじん切りにする時の辛味成分の揮発がスゴい!!! それはそれは、もう鮮烈です。ハバネロをすり鉢ですり潰した時も結構キツかったですが、カプサイシンと違って、イソチオシアネートは、鮮烈ですよ!!! カプサイシンは、舌とか鼻の表面にくるだけですが、イソチオシアネートは頭の奥にきます。日本人はイソチオシアネートの辛さを知っていますが、イソチオシアネートを知らない民族にとって、これは生物兵器になるのではないか??? ^_^;) それくらい鮮烈。まぁ、だから美味いんだけどね。

さて、1日後、ご飯の上に乗せます。
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美味い!
そう、山ワサビの醤油漬けです。これは美味い!!! ただし、お茶碗のご飯に上写真の量を乗せると死ぬほど辛いです。

山ワサビの醤油漬け、これは美味い! 酒の肴にもなるし、飯の采にもなるぞ! これは優れモノ。ただし、ワサビの辛さは、本ワサビも山ワサビも揮発性だから、醤油漬けにして冷蔵庫に入れて、どれだけ辛味が持つか? 様子見だな。そこそこ持つようなら、またお取り寄せしよう!

山ワサビとは何ぞや? という方は、「山ワサビ」、「ホースラディッシュ」もしくは「セイヨウワサビ」でググって下さい。実は、市販のチューブ入りワサビの大部分は、多くの人がイメージする清流に育つワサビ(商品名だと「本ワサビ」)ではなく、この山ワサビなのです。だから、おそらく誰でも食べたことがあるでしょう。ワサビが清流に育つのに比べて、山ワサビは普通に畑で育ちます。原産は北欧ですが、北海道では雑草よろしく繁殖しています。

チューブ入りのワサビにひるむことは無い私ですが、生の山ワサビの辛さにはビックリ! です。
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何と! 石垣の上に天守閣よろしく小学校舎が。

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小学校の土台とは思えない立派な石垣。

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何と! 小学校の周りには濠まである!!! 敵が攻めてきても安心だな ^_^;)

裏には・・・
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やはり小学校の裏とは思えない立派な石造りの回廊が海まで続きます。

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コラコラ、お前、落ちるなよ。

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だから、お前、絶対落ちるなよ!

小学校の裏から海を望みます。
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別府湾をはさんで、高崎山と扇山。

この日は残念ながら天気が悪かったけど、こんな小学校、日本全国探しても無いと思うぞ!!!
さて、コロナ。

先週は、一段落か? と思っていたのですが、今週は特に東京で感染拡大、政府対策本部の設置、今週末は東京都内で外出自粛要請、東京都近郊の県で東京都への移動自粛要請と一気に緊迫感が高まりました。いつ非常事態宣言が出てもおかしくないですね。状況が目まぐるしく変わります。

東京では、この3日間で41人、47人、40人。これらの人は昨日・今日で感染したわけではなく、1週間とか2週間前に感染して、今発病してるわけです。先週末は3連休でしたよね? K-1とかやったよね? それらを考えると、今後短期的に感染者数が減ると考える理由がない気がします。1週間とか2週間前に東京で感染した人の中には、もう福岡を含めた地方に散らばった人もいるでしょう。引き続き最大限の身を守る警戒が必要ですね。

さて、F1。今週は、6/7のF1第8戦アゼルバイジャンGPの中止がアナウンスされました。第9戦は6/14のカナダGPですが、カナダは、東京オリンピックが予定通り開催されるのであれば、選手団を派遣しないと表明してましたので、6月に自国でF1なんてやってる場合じゃないですね。近いうちに中止のアナウンスがあるでしょう。その後は6/28フランスGP、7/5オーストリアGP、7/19イギリスGP、8/2ハンガリーGPと続くのですが、果たして開催できるでしょうか? 今、正に急拡大しているヨーロッパですから、望みは薄そうです。

さらにその後は、約1か月の夏休みを挟んで8/30ベルギーGP、そしてヨーロッパラウンドの最終戦、9/6イタリアGP。今から半年後、イタリアでF1が開催できるでしょうか? 中国は約3ヶ月で収束させましたから、不可能ではないと思いますが、中国は共産党支配でかなり強権的な政策が打ち出せること、また仮に一旦収まっても、世界中から何十万人も集まるイベントがすぐ開けるか? ということですよね。やはり望みは薄そうです。

もしかしたら今年のF1GPは、ヨーロッパラウンド終了までは全滅かもしれません。もしそんなことになったら、F1にとって経済的に大打撃です。弱小チームは存続の危機でしょうし、トップチームも例えばメルセデスやルノーなんかはF1から撤退を決めるかもしれません。2008年のリーマンショック時には、ホンダ、トヨタ、BMWがF1から撤退しました。来シーズンは、F1チームの再編成があるかもしれませんね。っていうか、F1運営会社であるリバティ・メディアがF1から撤退の可能性、という報道まであるじゃん! 

さて、コロナに戻ります。今週は、ルクセンブルクで患者数が日本を超えました。今現在、ルクセンブルクの感染者数が1,600人。ルクセンブルクって、面積2,500km2、人口60万人程度です。面積2,500km2って、九州だと佐賀県と同じくらいの広さです。60万人というと、鹿児島市の人口と同じくらい。ちょっと信じられないと思いません? また、イタリアと米国が中国の患者数を超えました。スペインもそのうち超えるかもしれません。世界的な流行に歯止めがかからない感じですね・・・。

今週注目すべき数字は、エクアドルとチリという南米の国で日本の感染者数を超えたことでしょう。エクアドルって、その名の通り、赤道直下の国ですよ(まぁ、高地も多いので全土で高温多湿という訳ではないが)。日本では夏になったら自然に収束すると考える理由が無くなりましたね・・・。

引き続き、各自、自分の命を守る行動をとりましょう。
こちらの続きです。これも先週末のお話。
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大分県杵築市の海岸。
この海岸は、上写真の岩でできた突堤から右側が砂浜、左側が磯になっていて、なかなか面白い。

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砂浜には結構な量のマテガイの殻。ということは、この海岸にいるんでしょうね。

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岩の突堤の隙間にカメノテ。残念ながら小さい。

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同じくムラサキインコ。同じく小さい。ちょっと大きくなったら、すぐ人に採られちゃうんでしょうね。

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4歳児は、バケツを持って採集活動開始!

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4歳児、そこそこの大きさのカニにも勇敢に手を出します。お前、カニに挟まれたこと無いから、カニの怖さを知らないなぁ~ ^_^;) と思ってたら、挟まれた! 挟まれてちょっと血も出た!! しかし、4歳児、全然ひるまないのです!!! カニにはさまれてちょっと血が出ても、全然カニを怖がらずに手を出します。お前、なかなか関心じゃないか。

一方の1年生は、カニはもちろん、貝や、ヘタしたら小石にすら手を出したくない雰囲気。この差は何なんだろう? お前ら2人、ほぼ同じ環境で育ったはずだぞ?? してみると、生き物に対する興味とか、恐怖心というのは、ある程度持って生まれたものとしか思えんね・・・。

さて、大人が集めたのは・・・
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もう茹でてますが、大分方言で「にいな」。
「にいな」というのは、巻貝を表す「蜷」(にな)が訛ったもののようです。大きなものは、たまに魚屋でも売ってるけど、これをありがたがって食う人は、どれくらいいるんだろうか? 

さて、
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今回集めた「にいな」は、おそらく4種です。
いつかちゃんと名前を調べたいんだが・・・。
これは、先週末のお話。
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大分県杵築市の海岸にて。
別にこの砂浜に限ったことじゃないんですが、砂浜にはこういう黒っぽい部分と白っぽい部分のうねうねがあると思いません?

で、よ~く見るとですね、
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砂浜のうねうねした部分のくぼみが黒くなってるんです。逆にうねうねの山の部分は白い。
そこで、私は思うのです。このうねうねができるのは、砂浜に吹き付ける風のせいだろう。で、普通の砂より重い砂鉄は、うねうねのくぼみに残って、軽い普通の砂がうねうねの山部分を形成するのだろう。つまり、この黒い部分に磁石を近づけたら、砂鉄がいっぱい取れるのではないか?

磁石をレジ袋に入れて・・・
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いえ~い! 
やっぱそうだ。この黒い部分は砂鉄だ。

ものの数分で・・・
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タッパにこれだけ砂鉄が集まった。
しかし、まだ白い砂が混じっている。これは、1つ上の写真を見たら分かるのだけど、砂鉄ではない白い砂が磁石にくっついたのではなく、砂鉄の間に挟まって取れてしまったもの。ここから、さらに砂鉄だけを分離したいのだが、さて、どうしたものか? もう1回磁石で分離しても良いのだが、どうしても白い砂が砂鉄の間に挟まってくる。何度も磁石分離を繰り返すか? もしくは、風で軽い白い砂だけを飛ばせないだろうか?? う~ん、もしかしたら液体は使えないだろうか???

1年生よ、砂鉄に興味を示すだけではなく、1歩進めて、どうしたら砂鉄だけをきれいに分離できるか? とかを考えてみると良いと思うぞ! 夏休みの自由研究のネタには十分なると思うぞ!
こちらの続きです。
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もうこれで完成としよう(涙)。

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あぁ・・・何か落ち込むねぇ・・・。

さて、今週は、大量のプラモデルを買い込んでしまいした。
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こんな感じの飛行機をまとめて20数個。ヤフオクで2,500円くらいでした。1個あたり125円。これは格安でしょう!

何で格安だったかというと・・・
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箱がぼろぼろだったから。上箱だけで、下箱のない物も。

しかも・・・
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コレ、相当古いですよね? 箱に入っておらず、こんなビニールパッケージの状態のプラモデルって、私は記憶にありません。しかもエアフィックス製ですが、グンゼが輸入代理店だったようです。あ、機体は第2次大戦期のフィーゼラー社のシュトルヒです。

それに・・・
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見るからに軍用機なんだけど、上は「日本号」、下は「きさらぎ号」とある。なんじゃこりゃ?ちょっと調べてみたところ、これらは、軍から新聞社に払い下げられた飛行機のようですね。

で、一番私の気を引いたのが、コレですよ・・・
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パッケージ上面に全く文字が無いというのは珍しい。

箱を裏返すと・・・
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Made in GDR。何と、まさかの旧東ドイツ製。

箱を開けると・・・
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何やら紙物が多いですね。

これは・・・
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昔懐かしいわら半紙というやつですか? ^_^;)

この飛行機、L-60という文字が見えますが、どうもチェコスロバキアが、第2次大戦後にシュトルヒの後継機として開発した軍・民両用の飛行機のようです。へぇ~、ってことは、前オーナは結構マニアックなポリシーを持ってコレクションしてたのかもね。

前オーナーの意思を受け継いで、2機一緒に作ってみるか? と思いきや、
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どうも、スケールが1/72ではなさそうです。まぁ、確かに冷戦期の東側諸国が西側の習慣に従ってたとも思えんしね。

さて、20数個のプラモデルを一気に買い込んじゃったけど、果たしてこれらが形になる日は来るんだろうか? ^_^;)
さて、コロナ。
この1週間で明確になったのは、中・韓が一段落?、日本も、まだまだ油断はできませんが、何とか持ちこたえてるって感じでしょうか。他方、欧米では、「今そこにある危機」状態です。正直、欧米でここまで短期間に広がるとは思いませんでした。欧米では何が起こってるんだろう? イタリアでは、感染者数が中国の約半分、死者数が中国を上回りました。イタリアは医療崩壊が起きているという報道がありますが、どうして医療崩壊するまで感染が急拡大したんだろう? ドイツのメルケル首相は「ドイツの全人口の60~70%が感染する恐れがある」とか「第2次世界大戦以来最大の問題に直面している」と発言。なぜそこまで悲観的にならなくてはいけないんだろうか? どうも日本と欧米とでは、新型コロナに対して、何かが大きく違う気がします。

ちなみにF1GPヨーロッパラウンドは、最初の3戦、5/3オランダGP、5/10スペインGP、5/24モナコGPが全て中止になりました(正式には「延期」表現ですが)。この決断も、私が思っていたより早かったですね。欧米では、私の想像以上に、新型コロナが急拡大しました。

欧米に比べれば、日本のコロナ対策は上手くやっているというべきでしょう。もちろん、日本ももっと上手くやれた点はあるだろうし、反省すべきはしなくてはいけませんが、少なくとも感染者数を見る限り、日本は成功の部類でしょう。日本は検査数が少ないから・・・という人もいますが、死者数を見ても欧米に比べると格段に少ない。なぜ日本は上手くいったんだろうか?

日本で悩ましいのは、今後年度が代わって学校が始まる時期をどうするか? でしょうね。学校は始業式と同時にオープンでしょうが、部活等含めて普段と全く同じで良いのか? また社会活動をどうするのか? イベントや集会に引き続き自粛を求めるのか? Jリーグやプロ野球は? 大変難しい判断だと思いますが、オリンピックを考えると、できるだけ慎重になるべきでしょうね。あ、2020東京オリンピックの「完全な形」での開催はもう無理ですよ。日本として、もうしばらくは、「完全な形」での開催を主張し続けるべきでしょうが、もう選手が完全には集まらないでしょう。

個人的には、これを機会に1都市で短期集中でやる今のオリンピックのスタイルを改めてはどうか、と思うんだけど? 1国内で1年かけてやってもいいじゃん? これを機会にオリンピック改革をしてはどうだろう? それはそうと、もし、1年とか2年延期になったら、既に日本に到着した聖火どうなるの? ずっとどこかを走り続けないといけないの? ^_^;) 

最後に、今週気が付いた不穏な数字を1つ。先週1週間で、マレーシアの感染者数が日本を超えました。マレーシアって、平地は半島マレーシアもカリマンタン側もだいたい高温多湿ですよねぇ・・・。あ、今確認したら、ブラジルも日本を超えてる・・・。暖かくなったら新型コロナは自然に収束する、という考え方は楽観的過ぎるのかもしれません。
さて、これはもう先週の日曜日の話。
釣りに行ったのです。
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福岡市海釣り公園です。
ちょっと寒かったんだよなぁ・・・。しかもこの日は風が強く、大人もライフジャケット要着用(もちろん貸してくれます)。でですね・・・釣れませんでした。見事に釣れませんでした。我が家だけでなく、おそらくこの日の午前中はほぼ誰も釣れなかったんじゃないでしょうか。いつもはいるサヨリ狙いのおっちゃんが1人もいなかったし。まぁ、こういう日もあります。しかし、依然として指導員は、大変親切で、「来る前に電話して、様子を聞くのが良いですよ」とのこと。そうすると、「あぁ~、今日はあんまり釣れんけん、来ん方が良いかもね・・・、とか教えますよ」とのこと。そっか、次回来る時は事前に電話しよう。

釣れないと子供たちは、つまらないので・・・
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釣り堀へ。
今日はタイしかないじゃん! タイ、高いんだよね・・・ ^_^;)

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はい、釣れた~!

その後、家に着いたくらいの時間から、台風か? と思うような強風。こんな日に釣りなんか行くんじゃなかったな。
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さて、頑張りますか。
良い感じの死後硬直状態です。現場で血抜きはしてあります。

途中全部省略して・・・
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あぁ・・・上手がさばいたら、この1.5倍は刺身が取れてるよ。落ち込むねぇ・・・。

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家人が絶賛してくれたアラ煮。「美味しいし、こんなに身がいっぱいある~♪」。
地味に傷つくからやめて(涙)。

さて、やっぱり、出刃包丁買おう。3枚におろすのはね、今あるステンレス包丁を良く研げば問題ない。でもね、1kgサイズのタイなのに、頭を落としたり、アラの背骨を断ち切るのが極めて難しい。力任せで無理やり切れなくはないんだけど、それをやると、もう研がなくてはいけない。出刃包丁買って、スーパーで丸のままの安いアジとか買ってきて、練習しよう!
こちらの続きです。1年生の模写。
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お前・・・意外と上手なんじゃないか???