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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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数時間前のこちらの続き。1年生は興味を持ったし、有望かな? と思ったんだが、数時間後・・・
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リモコンが一切効かなくなった。

iphone、ipad、PC経由では、今でもロボットの制御はできている。ということは、これは純粋にリモコンの問題だと思うのだ。違う???

リモコンって赤外線でしょ? これが効かなくなるってどういう事??? ふと思って、スマホでリモコンのビームを見てみたら・・・信号出てない。う~ん・・・。あぁ・・・悲しきメイド・イン・チャイナ。
最近は、小学校で「プログラミング」という授業があるんですよね? ウチの1年生も興味があるようなので、何か買ってみるか・・・
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はい、「プログラミングロボット mbot」というのを買ってみました。

キットになっていて、ドライバー1本で組み立てるのですが、1年生が組み立てるのは無理ですね。
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仕方なく、私が作ったのですが、1年生にとって、組み立てができないという時点で、プログラミングは無理そうですね・・・

とは言え、1年生、漢字もロクに読めないのに、制御アプリに食いつきました。しかし、悲しいかな、中国製、
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日本語が微妙におかしいのだ ^_^;)

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これに至っては、少々ブロックのつなげ方を迷う日本語表現。
こういうのってさぁ・・・日本人スタッフ雇って校正すれば良いのにね・・・。そうすると、製品としての価値がグッと上がるのに。

まぁ、1年生が食い付いたから良いか。 しばらく様子を見よう。いずれにしても漢字が読めないから、完全自力では無理なんだけどね・・・。
テレビのニュースにて。
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そうか、環境省というのは弱小な役所なのか ^_^;)
明日から、1泊2日で東京本社出張だ。
出張準備をしてたら、1年生と4歳児が出張カバンに入れてくれた。
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オレが1日帰ってこないからといって、自分の大事もののをオレに託してくれるのは、大変嬉しい。
しかしだなぁ・・・これが、本社での会議中に「祝え!新しい王の誕生を!」とか、大音響で鳴ったら恥ずかしいから、家に置いていくよ ^_^;) 大事もののをオレに託してくれた、お前らの気持ちだけ受け取ておくよ。ありがとう。
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見かけ、大変良く似た2本の腕時計。
 左: オメガ・スピードマスター (通称ジャーマン・モデル)
 右: オメガ・スピードマスター・マークV (通称マークV・ジャーマン・モデル)

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これは、通称ジャーマン・モデル。中身は、プロフェッショナルと同じcal. 861です。普段使いしてます。

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これは、通称マークV・ジャーマン・モデル。中身は、cal.1045、オリジナルはレマニアですね。押し入れから出すのは何年振りだろう?

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マークVの方は、2012年にビエンヌにコンプリート・サービスに出した後、ずっと使わずにモスボール状態。これはもう、もったいなくて使えませんね・・・。

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この2本、どうしよう? 若い頃は、自分に腕が2本しかない事に気付かなかったらしい。手元にある腕時計は、そろそろ処分したいんだが、なかなか決心が付かない。

ちなみに、私が持っている腕時計は、東南アジア時代含めて格安で買った物が多いから、買ってすぐ転売してれば、間違いなく儲かっていた物がほとんどです。しかし・・・長期に自己保有するとオーバーホール代がかかるから、それを考えると・・・もはや今売っても儲かる時計は、全く無いですね、失敗 ^_^;)

この2本、将来、1年生と4歳児に譲るか? お前ら、こんなんに興味持つか? 持つんなら、喜んでやるけど??? ただし・・・数年おきに「スイス送りの刑」が必要だから、その度に、100,800円かかるぞ? あ、来月から消費税上がるから、101,000円だ。どうする!?
どこを探してもバネ棒外しが無いのだ。仕方ない、アマゾンだ。
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24時間以内にやって来ました。例によって送料タダ。しかし、後で気付いたんだが、アマゾンだと800円、ヨドバシだと648円だった。しまった。やっぱ、ヨドバシ、侮れんな。

バネ棒外しとはですね・・・
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こんな工具です。

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写真が分かり難いですが、腕時計のブレスの隙間に差し込んで、バネ棒を圧縮して・・・

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はい、バネ棒が外れました。

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こんな感じでブレスが取り外せます。

バネ棒は・・・
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あぁ、結構汚れてますね。

ブレス本体は、超音波洗浄機で洗います。
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うわっ! かなり汚れてる!!!

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う~ん、この夏の間、一回も洗ってやらなかったからなぁ・・・反省。週一とは言わないけど、月に1回くらいは洗ってやった方が良かったね。

超音波洗浄機で洗ったら、できるだけ水けを切って・・・
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干します。

ちなみにこの時計は、オメガのスピードマスター・プロフェッショナル。
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「月で着用された最初の腕時計」
そうなんです。米国のアポロ計画で、月に行った宇宙飛行士の腕に着いていた腕時計です。今のところ、月で着用された最初で最後の腕時計です。てな事を言うと、「月に行ったのは宇宙特別仕様で、市販品とは別物でしょ?」なんて言われることがあるのですが、違うんです。スピードマスターのスゴいのは、市販品がそのままアポロ計画に採用されて、月に行ったことです。だから、私は、将来、宇宙に行くことがあっても、時計を買い替える必要がありません。アポロ13号の時は、コクピット計器が使えずに、ホントにこのスピードマスターのクロノグラフ機能でエンジン噴射時間を測ったんだそうですよ。

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この個体は、「ひょろ長Sに下がりr」。1980年頃から1990年初頭まで製造されていました。私にとってはリアルタイムなんだけど、最近では、プチ・ビンテージ扱いですね。・・・・・・って、ことは、オレももうビンテージ物なのかな?

同様にパネライの22とスピードマスターの125もブレスを外してキレイにしてやりました!
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パネライはそろそろ革ストラップにしてやりましょう。125は、以前もちょっと書いたんだけど、ブレスが劣化してきているので、コレを機会に再生産ブレスに交換して、この貴重なオリジナルブレスは本格的にモスボール状態にしたいと思います。
4歳児との会話。
 4 「パパ、モチベーションある?
 私 「無いね・・・」
って、えっ? えっ? お前、何言ってんだよ? ドキッとするような事聞くなよ? アヤうく、「イヤ~、最近はさぁ・・・」とか、マジメに答えるとこだったぢゃねーか ^_^;)

話を聞くと、どうも昨日見たドラえもんのエピソードと関係しているらしいことは分かるのだが、オレ、ドラえもん見てないから、分かんないよ・・・。

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今日は、雲に映った夕日がちょっと幻想的でした。
こちらの続きです。って言うか、1年半も経ってるよ・・・^_^;)
このプラモデルは、PM Modelというメーカーの製品です。私はPM Modelというメーカーを知らなかったのですが・・・
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何と!トルコのメーカー。

このメーカー、ネット上の記事を見ると、もう廃業してるんでしょうか? どうも日本では、1990年代? 2000年くらい? にこのメーカーの1/72スケールの戦闘機のプラモデルが売られていたようです。私がプラモデルから離れていた時代です。価格は500円くらいだったみたいですね。格安。その後、Pioneer 2というブランドが、全く同じキットを売っていたようですが、2018年現在、日本では僅かな流通在庫のみで、PM ModelもPioneer 2も入手困難のようです。

PM ModelやPioneer 2の海外における状況が良く分からないのですが、e-Bayでは、比較的簡単に米国やヨーロッパから買えます。今回のキットは、送料が一番安かったので台湾から取り寄せました。それでも送料含めて2,000円を超えたので、キットの内容を考えるとかなり高価な買い物でした。ただ、地球の歴史上、1/72のリピッシュ P. 13aのプラモデル(レジンガレキを除く)は、おそらくこのキットだけなので、仕方ないですね。ちょっと贅沢をしてしまいました。

さて、以前私は、変態機の定義として、『外見がぶっ飛んでいること。さらに外見以外にぶっ飛んでいる特徴が1点以上あることが望ましい』と書きました。このリピッシュ P.13aに、「外見以外にぶっ飛んでいる特徴」はあるでしょうか? あるのですよ・・・。それは、燃料です。この、第2次大戦末期に設計された、マッハ2で飛ぶラムジェットエンジン機の燃料は、果たして何でしょうか? それは・・・・・・石炭です。えっ!?目が点になりますが、間違いではありません、石炭です。石炭を燃やしてマッハ2で飛ぶ飛行機。もはや、この特徴だけで、十分変態ではありますまいか?

なぜ石炭か?といえば、当時の日本と状況は同じ。石油という戦略物資が不足していたため、自国調達が可能な石炭に目を付けたという訳です。まぁ、画期的な発想は認めるけど、石炭を使おう! と思った時点で、もう戦争に負けるのは明らかだったんだよ・・・ ^_^;)

しかし・・・やっぱりぶっ飛んでますよね・・・。コクピットが垂直安定板の中にあって、石炭で飛ぶマッハ2の飛行機

さて、今回こんな物を買っちゃいました。
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スジ彫りナイフ。

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先端、こんな感じ。

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これがまぁ、面白いくらいに切れる。

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調子に乗って、キリキリやってたら、切断できますね ^_^;)
気分が沈んだ時に聞くアルバムは、やっぱコレだな。
無題
ブルース・スプリングスティーン(1982)、「Nebraska」、コロンビア。
タイトル曲の「ネブラスカ」は、強烈です。何しろ、詩は連続殺人犯の独白です。こんな詩のギター弾き語りが売れる(売れた)ということに、ロック音楽を取り巻く社会状況が、日本と米国では全く違うという事を実感します。

個人的には、ブルース・スプリングスティーンも詩人として、スゴく惹かれると言うか憧れるんだけど、ノーベル賞を取ったボブ・ディランと比べると、はるかにスケールが小さいか。

このアルバム、収録曲は、当時の米国の社会問題を扱った、ただただ暗く悲惨な詩が多く、しかも伴奏はギター1本のみ。しかし、個人的には、何か希望が感じられるんです。錯覚かな?

このアルバム、ネット上の情報によるとブルース・スプリングスティーンが、自宅で4トラックのカセットテープに録音したデモテープが元になっているんだという。んな、バカな話あるかよ! と思って、改めて聞いたら・・・メチャ、音悪っ! 特にボーカルが、こりゃ、カセットテープでも納得 ^_^;) 良くこんな音質の悪い音楽を発売したなぁ・・・リアルタイムでLPレコードで聞いた時には全然気付かなかった。

このアルバムを発売した頃、ブルース・スプリングスティーンは32歳か、33歳くらいだよよね。ブルース・スプリングスティーンも今や、米国の大統領選挙に多大な影響を与える大物です。今や、70歳のじいちゃんになったけど・・・・・・未だにカッコ良い。やっぱ、何か憧れるな。
4歳児がチャーシュー麺を食べたいと言う。そうか。ウチがラーメン食べに行く時は、大抵ただの「ラーメン」を注文するので、もしかしたらお前は、これまでの人生で「チャーシュー麺」という物を食った事が無いのかもな。
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家の近くのラーメン屋にて。
ホラ! これがチャーシュー麺だ!
1年生も4歳児も、結構、チャーシュー食いました。めでたし、めでたし。おしまい。