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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きです。
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バジルを植えるプランターを整備しましょうか。
ベランダでしばらくほったらかされてたプランターです。先ずは耕します。畑と違って、プランターはスコップ1本で耕せるので、楽で良いね。

で、耕してたら出てきたのだ。
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お前、ここで何してる? 丸まった状態でせいぜい3mm。産まれたばっかりか?? お前、誰だよ???

ほったらかしのプランターだったから、表面の土はカチカチだったのだ。その土の中にこんなヤツがいるとは、夢にも思わなかった。私の知識では、ヒラタ/コクワ系のクワガタではないか? という気もするが、家人によると、ドングリに産卵された昆虫ではないか? とのこと。確かに、子供が集めたドングリをプランターに入れたことはあるんだよな。ってことは・・・ゾウムシとかその仲間??? 良く分からん。

知らん、知らん・・・知らないふりしようと思ったんだけど・・・お前、このプランターの中にいたらたぶん死ぬぞ? だって、このプランターの中身は、ほとんど土だ。土とはつまり、土対法でいうところの土壌だ。木質もちょっとは混じってると思うけど、お前が成虫に成れる程のエサは入って無かろうよ???

意図せずして小さな命を見付けてしまったよ・・・・・・

はぁ・・・仕方ない。一応手当してやりますか。
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まぁ、この手のマットは、普通の家庭には常備してますよね?

お前をこのマットの中に入れてやろう!
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一目散に潜っていきます。
量的にはお前が余程巨大なクワガタでもない限り、大人になれる分を入れといたぞ。今後、マットが乾燥しないくらいに水は入れてやるけど、菌糸ビンやなんかの手厚いお世話は期待するな。って言うか、お前がゾウムシなら、このマットでちゃんと育てるのか? もオレには分からん -_-;) もし、お前がこの環境で、大人になれるようなら、頑張ってくれ!
時期的に少々遅いというのは承知の上なのだ。
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バジルの種を買ってきた。

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中身こんな感じ(ピント合ってないけど)。

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植えましょう。あれ? ピンセットの先が接着剤で汚れてるね。

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今回、使ったのはこの種植えポット。この手のポットって、プラスチック製が多いじゃないですか。でもこれは紙製。これは良いかも。

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大きいポットには10粒、小さいポットには5粒の種を植えました。

1週間後・・・
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バジル食べ放題に一歩近づいたぞ!!!
実家にて、オクラ。前回、実家に帰った時、小さめの物も全部採ったんですよ。
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全部で15株くらい。

僅か1週間後に・・・
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こんだけ収穫。ちょっと育ち過ぎの物も多いですが、十分食べられます。

ところで、
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オクラって、黄色い花が咲くんですよね。結構キレイですよ。

さて、
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日除けに植えたニガウリ(ゴーヤ)。

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出来てますね。

あんまりたくさん採っても食えないから、
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こんくらい持って帰ろう。

やっぱ、地面のある家は良いね・・・。野菜、作り放題だ。まぁ、草取りとか、色々大変ではあるんだろうけど。

福岡に帰った後、
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ニガウリは、家人の手でゴーヤチャンプルとなりました。
実家にて、モロヘイヤ。前回、実家に帰った時は、あんまり葉っぱ取り過ぎたら、実家で食う分が無くなるかな? と、ちょっとだけ思ったんですが・・・
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今や、牛でも食いきれない勢いです ^_^;)

で、この昆虫なんですよ・・・
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考えてみたら、葉っぱ食う甲虫って珍しくない? お前ら、カナブンの仲間じゃないの? お前らの口、一体どうなってんだ???

しばらくの後、
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食うねぇ・・・

さらにしばらくの後、
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お前らも硬い部分はキライなのか。しっかし、良く食ったなぁ・・・。こんだけキレイに食われたら、モロヘイヤも満足だと思うよ。

とは言え大量なので、
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食われてない葉っぱもちゃんと収穫できます。もはや全体の1/10も食いきれないかもね。
こちらの続きです。
今年、梅を漬けるにあたって、赤紫蘇が鮮やかな赤になるのは、赤紫蘇のシアニジンと梅酢のクエン酸の化学反応であることを初めて知りました。ウチには化学反応大好きなヤツがいます。2年生よ、化学反応の実験をするが良かろう!

というわけで、再度、実家で赤紫蘇を収穫します。
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完全無農薬です。今の時期、シャワーでザっとホコリを落として、炎天下に吊るすと、僅か30分でしなびてしまいます。

完全無農薬なので・・・
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こんなヤツが紛れていることもあるので、気をつけましょう。
お前は枝に化けてるつもりかもしんないけど、オレは人間だからな。オレは、お前が枝ではない事が分かるよ。でも、安心しな、オレは人間だから、お前を食ったりしないから。

近所の薬局でクエン酸購入。
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1,500円もしたぞ! クエン酸って、そんなに高いの? コロナ、関係無いよね???

先ずは赤紫蘇の葉を煮ます。5分程度。
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ありゃ? 赤紫蘇を煮たらほうれん草になったぞ???
煮たら赤紫蘇の紫色が見事に落ちました。そういう事なの?

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煮汁を濾します。
あぁ・・・この時点で、化学反応の実験は失敗だなぁ・・・という予感が。

クエン酸の重さを計って・・・
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入れて、かき混ぜてくれ! 

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2年生、「ちょっと赤くなったよ?」。

確かに。ちょっと、だな(涙)。
オレとしては、クエン酸を入れた瞬間に、もっと劇的に赤くなることを想像して、2年生から「パパ、スゴい!」と言われる事を想定していたんだが・・・完全に失敗だ -_-;) ・・・・・・地味に落ち込むな(泣)。

まぁ、でも、紫蘇の風味は十分出てるから、砂糖と氷入れて飲んでくれ(涙)。
今年の夏は、ちょっと訳あって、実家の庭が少々荒れている。
しかしっ!
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実家のスイカは、かろうじて健在!

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家人と2年生にもそこそこ好評。

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コラコラ、5歳児、お行儀悪いぞ ^_^;)

売ってるスイカに比べて、それ程劣らない甘さでしたよ。来年は、ぜひ本格的に作って頂きたい。
今年の夏は、ちょっと訳あって、実家の庭が少々荒れている。
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この巨大なキュウリ、何か特殊な遺伝子操作された訳じゃないよな??? ^_^;)
実家の庭にて。
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死んでたのだ。
ジネズミ(Crocidura dsinezumi)じゃん! へぇ~、実家の庭にはジネズミがいるのか・・・。これにはかなりビックリです。しかし何で、ジネズミの死骸が芝の上に落ちてんだ? う~ん・・・かなりのナゾだな。後脚に外傷があるけど、ネコが絡んでるかな? 実家の庭、ノネコが多いからね。しかし、こりゃ、考えても分からんね。

大昔の私なら、遺伝子を取って、今はやりのPCRをやって、ミトコンドリアDNAの遺伝子配列を決定していたところですが、今や昔。

ちなみにジネズミの学名である Crocidura dsinezumi の dsinezumi は、日本語の「ジネズミ」ですよ。テミンクの命名です。シーボルトが長崎の出島からライデンに送った標本を元にテミンクが命名しました。テミンクは、日本に来たことはありませんが、シーボルトのメモ等から、この動物が日本で「ジネズミ」と呼ばれていた事を知ってたんですね。今でもライデンに残るタイプ標本は、出島近郊で捕獲された物と思います。

ちなみに名前は「ジネズミ」ですが、ネズミの仲間ではなく、モグラの仲間です。

2年生よ、お前がこういう事に興味を持つなら、オレはいくらでも教えてやることが出来るのだが。

さて、ジネズミの死骸を見付けたすぐ後に、こんな物も。
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コレは・・・毛が生えてるし、これも哺乳類だよね? 何かの尻尾だろうか???

さて、コレ、何だと思います? 答えは・・・
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小さいうちに地面に落ちて、カビが生えたオクラでした。
毛のように見えるのはカビでした ^_^;)
9年振りにこちらの続きです。
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13年前のジャカルタ駐在時代に買った、マルボロ・クラシック・ブランドのウェリントンブーツ。
もう13年かぁ・・・って言うか、そろそろ私の靴は、一番新しい物が10年物だな ^_^;)

何年振りか分からないけど、押し入れから出して、ミンクオイルをたっぷり入れてやりました。

過去にはスタイルだけで履いてきたが、このブーツが本当に活躍するのは・・・今しかあるまい!
こちらの続きですね。
カリカリ大梅を紫蘇で赤くしてやろう!
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先ずは実家で赤紫蘇を抜きます。5歳児もお手伝い。

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こんくらいで良いか? 目標は1kgです。

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根の土を落とし、ザっと水で洗って、水を切ります。

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葉だけ集めます。私は、軸はできるだけ入れない方が食感が良くて好きですね。

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目標は1kgだったんですが・・・計ってみたら、たった350gしかない! まぁ、良いか、梅が1kgだし。

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重量の20%の塩で灰汁出し。この作業、結構、握力が要りますね。

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最終的に、紫蘇の葉はこんなにちっちゃくなった! まぁ、でも分量的には良いんじゃないか???

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カリカリ大梅に入れ込んで1日後。ありゃ? 何か、ぼやっとした赤ですね。やっぱ、素人が庭で作った赤紫蘇じゃ、ダメなのか? と思いきや・・・

3日後、
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鮮烈な赤が出ましたよ!
ガラス瓶越しなこともあって写真では、なかなか表現しにくいんですが、かなり鮮やかな赤です! この赤に比べると、出来合いの赤紫蘇を使った小梅の方は、赤がちょっとピンクがかってます。やっぱ、生の赤紫蘇使った方が断然色が良いぞ! 真っ赤になったカリカリ大梅には、このまままた数か月眠ってもらいましょう。

梅干しにおける赤紫蘇の赤って、赤紫蘇が持ってる色素じゃなくて、赤紫蘇が持ってるシアニジンという成分が、梅酢のクエン酸と化学反応を起こして赤くなるんですね。今回、調べて初めて知りましたよ。ってことは、今回は、化学反応を起こすのに2~3日かかったって事なのかもね。

さて、来年は、ちゃんとした未熟の青梅を3kgとか5kg買い込んで、本格的にカリカリ大梅を作ってみよう!!!