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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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現在、3泊4日の出張中。
別に子供がいるわけではないのに、ついつい出勤前にテレビで「わ~お」を見てしまうのは、何故だろう?
こちらの続き。塗装です。
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水色っぽいグレーはサフ。そこに茶色(アクリジョンN47番レッドブラウンWWIIドイツ戦車用)を適当に塗ります。アレっ!?間違った!!! 戦車用じゃん! 酔っぱらってヨドバシに注文したか・・・。まぁ、良いや、プラモデルって、私にとっては腕試しの修行だから (違う、自己修練の修行だっけ?)。この後、マスキングして、緑を塗ります。

そこで気が付いた。
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銀色は、排気口直後の部位。ココは銀色に塗るんですが、上写真で既に2回塗ってます。それでも下色がかなり透けるんです。アクリジョンは、隠ぺい力がかなり弱いですね。重ね塗りするのは良いけど、塗膜が厚くなりますね・・・。それから写真左の茶色部分に不自然な〇が見えてますが、これが何と!気泡。プラモデル塗ってて気泡が入るのって、あんまり記憶にない。でも、アクリジョンはかなり気を付けないと簡単に気泡が入ります。隠ぺい力が弱いというのは、ネット上のあちこちで目にしていたのですが、気泡が入るというのも何か、厄介ですね・・・

一般的に1/72戦闘機プラモデルで最も難易度の高いキャノピーの塗装も・・・
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ホルテン Go 229は、らくらく!ですね。あれ? でも下のラインは、モールドとかなりズレてるな・・・ -_-;) しかし、肉眼では良く見えないのですよ。

ちなみにキャノピー前部は、マスキングテープ貼るのもキビしいので、フリーハンドで塗ったんですが・・・
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まぁまぁ、許してください。小指のツメ半分もない部品ですから、今の私の肉眼では、全然合格です。でも、心の目で見ながら、筆で塗っていくという作業は、どちらかというと「苦痛」ですね・・・。

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反省点は多々あるんですが、そろそろ完成ですね・・・。

ところで・・・
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このマークを見て、怒った人の額を思い浮かべるのは日本人だけなの???
4月29日(日)
AM 宝原園地で4分咲?くらいのミヤマキリシマ

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残念ながら、つぼみが多いのだ。

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場所を選ぶと、それっぽい写真は撮れるんだが・・・やっぱ、せいぜい4分咲といったところ。ちょっと残念!でも、まぁ、自然相手だから仕方ないね。また来年来よう! 自然相手にはそれくらいスローに考えるのが吉です。

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私は、この真っ赤なのが好きですね。

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5歳児と2歳児は、ここでも自転車 (坂だから、走れるとこが少ないけどね ^_^;)。

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2歳児 「花にアリがおるーーー!
アリって、花の蜜食べるんだっけ??? (そんなことないよな?)

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ワラビ。

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タンポポの綿毛。

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5歳児も2歳児もいろんな自然に興味を持ちます。良いことだね。

ところで・・・
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そろそろ、高岩山とか登りたいんだけど、2歳児はまだキビシイかねぇ・・・ 5歳児はもう大丈夫と思うのだ。まぁ、2歳児は・・・よっぽど元気で、気分が乗らないと無理かねぇ・・・ でも、次はダメ元でアタックしてみたいね。
4月27日(金)
夕方、休暇村雲仙着

4月28日(土)
AM 口之津から早崎瀬戸のイルカウォッチング

早崎瀬戸のイルカウォッチングは、その昔、私が長崎に住んでいた頃、だからもう10年以上前ですね、イルカを追いかけ回す悪名高いイルカウォッチングとして知られていました。今でも続いてるってことは、改善されたのかね? 参加するのは私も初めて。
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はい、船に乗りますよ。

20分ほどで・・・
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お~、見えた!

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近いね・・・

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すごく近い!

イルカの写真って、難しいんですよね。どうしても背びれが見えた瞬間にシャッターを切るから、なかなか顔が写らない。
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何とか目と鼻先が写った! ハンドウイルカ(Tursiops truncatus)でしょうね。

今回、一番近かったのが、コレ↓
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50mmのトリミング無しです。イルカまでの距離、1m程度か。

追いかけ回しイルカウォッチング、健在! ^_^;)
確かに近くでイルカを見ることができます。でも、このスタイルは、やっぱり微妙ですよ・・・悪意を持った西洋人からは、動物虐待と言われかねません。太地町じゃないですけど、そうなった時の対応とか理論武装は必要な気がします。

ただ、どうなんだろうね・・・? イルカって結構頭が良いから、そんなにイヤなら、早崎瀬戸から出ていくと思うんですよね。船に追いかけ回されるストレスを我慢してでも、早崎瀬戸は居心地の良い場所・・・そんなことあるだろうか???

船頭さんによると、
 ・もう20年以上続いている
 ・イルカのいる場所は毎日違う
 ・今のところ、イルカが見られなかったことは無い

まぁ、良いのかなぁ・・・。人とイルカが win - win の関係のようにも見えました。
さて、今日のお昼ご飯は、いつもの焼肉屋ですよ。
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左から、豚タン、牛サガリ、ファミリーロース。あ、注文したのは、一番安い食べ放題コースです。

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今日は、大判漬込みハラミステーキがあったので頼んでみました。牛サガリに比べると、若干脂が多めか。

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白ご飯を頼みたかったんだけど、この店の白ご飯は、量が非常に多い。この店は、白ご飯(小盛)をメニューに加えてほしい。ということで、今日は炒飯を頼んでみた。・・・・これ、炒飯モドキの炊き込みご飯じゃん! もちろん、この店でそんなこと気にしませんよ ^_^;)

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で、後は延々と牛サガリを頼みます。私、この店では、牛サガリだけで良いですね ^_^;)

さて、今日から「10泊11日年末年始ツアー」に出ますよ。今回は、宿泊地が4か所。さらに、実は4歳児と1歳児が、万全の体調ではないのだ。はぁ・・・疲れる旅になるんだろうなぁ・・・ -_-;)
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テスト
さて、倉庫に入ります。ここには子供の頃からのコレクションが数多く眠っているはずなのです。もうそれこそ20年くらい手をつけていません。
まずはコレ。倉庫に入ったら、コンクリート打ちっぱなしの床に・・・。
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この箱で、モノが分かる人はかなりマニア。・・・今となってはかなり貴重なモノなのですが、こんなに無造作に保管(?)されているモノとは・・・)

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恐る恐る、箱を開けてみます。すると、今は懐かしい、昭和時代の青色ゴミ袋。その中には・・・・・・

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じゃじゃ~ん!MGC社製鉄板プレスのスターリングですよ!いや~我ながらちょっと感動。

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状態もかなり良い!

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レシーバーのブルーは赤っぽく焼けていますが、これがまた良い感じではないですか!ブルーの剥げたところに薄っすらと錆びが見えますが、これはウエスで拭ってやれば取れる程度のもの。
ただ、ボルトやバレルはかなり痛んでいるので、再仕上げして上質な「置物」にしてやりたいのですが、今回は時間がありません。CRCをたっぷり吹いて、再会の時までまた眠ってもらう事にしました。

次回箱をあけるのはいつになる事やら・・・。
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The Nagasaki Press紙、1907年7月2日

          ただいまオープン
                有明ホテル
               雲仙、新湯地区
                  -----
            新築。丘の上の最高の立地。
             風通しの良い広いお部屋、
          家具調度は最新のモダンなスタイル。
               完璧なおもてなし。
                   とてもお得な料金設定
                    M. Kurihara,
                      経営者兼支配人
          1907年6月27日

*1920年、1909年、1908年に続いて、創業3年目、1907年の有明ホテルの広告です。
*1行目の“Just Opened”は、ホテル自体がオープンしたばかり、の意かそれとも1907年シーズンのオープンを意味するのか???
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The Nagasaki Press紙の1909年8月25日より。

                   雲仙ホテル、
                   雲仙温泉
                 日本、長崎近郊
                    -----
               第1級のファミリーホテル
                    -----
               全室、家具調度を一新
                    -----
                 新体制で営業中
               F. NAKAMURA, 経営者
               1909年8月12日

*1896年に創業した雲仙ホテルが、1897年に“NEW UNZEN HOTEL”として広告を出し、1909年に家具調度を一新・・・そういうことでしょうかね?

*こういった今は無きホテルの歴史というのは、なかなか情報がありません。
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The Rising Sun and Nagasaki Express紙、1897年6月30日より

                 今シーズンのオープンです
                     新雲仙ホテル
                    雲仙、新湯地区
                       -----
            全てが洗練されたモダンなヨーロッパ様式。
          ご家族や長期滞在者向けには特別な宿泊便宜あり。
          すばらしいベッドに美しいお部屋、良心的なお値段。
                  T. ARAKI、支配人
          長崎、1897年5月15日         R. S. & S. L.

*手元の資料によると、雲仙ホテルの創業年は、1890年(明治23年)と1896年(明治29年)が併記されており、ちょっと混乱しています。いずれにしても雲仙ホテルは、昭和の終わりごろに廃業したため今はありません。
*1897年の新聞広告に“NEW UNZEN HOTEL”として出ているという事は、創業は1896年でしょうか?
*署名の日付が5月です。当時の雲仙では、冬場はお休み。5月頃から営業を始めて、冬前に営業を終わっていたんですよ。 

*例によって「手元の資料」:長崎県編 (1984) 国立公園「雲仙」指定50周年記念---「雲仙の歴史」---.