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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

今日さ、仕事帰りにセントラルデパート寄ったら、和歌山県産の梨が1個450バーツ(約1,253円)で売られてた^_^;)。450バーツと言えばさ、この焼肉食べ放題と同じ値段だよ!? このタイスキ食べ放題に4回行けるんですよ!!! バンコクってのは、実に金持ちの多い街なんですよ。

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もぐりんど・ダイバーズさんとこで、7年ぶり?のダイビング。
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レンボンガン島。この日は透明度が実に25m!すんごく抜けてる。しかもレンボンガン島は、サンゴが超キレイ!
私は水中カメラを持ってないので、上の写真はインストラクターのShizukoさんに撮ってもらったもの。何か、2枚ともゲージを抱えてるね^_^;) こういう枝サンゴのきれいな所だと、ゲージがサンゴをがさっ!とかしそうで、何となく不安になるんですよね。実際は、そこまでサンゴに張り付くことはあんまり無いんだけど。

レンボンガン島のバリハイ・ポイントは、疲れたら海底で休憩できます。
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ってのは、冗談ですよ。ダイビングって、海中に浮くわけですから、よっぽど流れがある場合じゃなけりゃ、休憩も何もありません。しかし・・・この海中ベンチと階段、一体何???

ちなみにこの日は、軽いドリフトダイブ。そこそこキックしないと、現在地を維持できない感じ。潮に逆らうと、全力をを出しても微速前進って感じ。

こっ!、これは・・・!?
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実は今回、スーツの下には海パンマンをはいてしまいました! これ、私が東京を去る際に、当時の同僚が寄せ書きしてくれた物。こういうのって、嬉しいよね^_^) 以来、1年以上が経ってしまいましたが、今回初めてはきました!ただね、オレもう20Kg近く体重落ちちゃったから、この怪パンマンだけはいて泳ぐのは、絶対無理。デカ過ぎるんです。泳いでるうちに、知らずに脱げる・・・っていう古典的なギャグを実践するには最適なんだけど、ちょっと勇気ないわ。

この壊パンマンには、たくさんのメッセージを書いてもらって、すごく嬉しかったんだけど、一番強烈なメッセージは、やっぱコレだな、
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・・・・・・。
ボビーが番犬として勤めている店を紹介しましょう。
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http://moglindo.bali55.com/STAFF.htmlから転載。

今回私がお世話になったダイブショップ、かつ、私が生まれて初めてPADIのCカードを取ったダイブショップ、さらにその後、PADIのマスター・スキューバ・ダイバーや、レスキュー・ダイバーの資格まで取ったダイブショップ。それが、バリ島の『もぐりんど・ダイバース』さんです。

私は、まぁ、バリ島のこのダイブショップに出会えて良かったと思ってますよ。1999年から2003年のインドネシア時代の話。

もぐりんどさんってね、通年で2人の日本人インストラクターが常駐です。1人は、“バリの海でガイド一筋16年!”の女性(Shizuko)、もう1人は“インストラクター歴21年!”の男性(社長)。いずれも日本人なんで、日本語が通じます。これは、ダイビング初心者にはありがたいですよ。お二方とも、長いことバリ島に在住の、PADIヴェテラン・インストラクターですから、実に安心感があります。

かつ、ダイブショップを選ぶ基準って・・・何ですか??? 『安全』、『安心感』は、絶対だと思うんだけど、それに加えて、Shizukoさんのダイビングに対する興味とか意欲は、もっと海を知りたい!と思わせてくれるに十分なんです。海って良いよな~、ダイビングってやっぱ良いよな~って思えるんです。対して、社長の「ダイビングってな、水の中で何も考えずに、バカになれば良いんだ。競争の無いマリンスポーツって、ダイビングくらいだろ?」というルーズさ。これはこれで実に魅力的。海中で超リラックスできます。あ、社長はもしかしたら、水深20mでもどら焼きとか食えるのかな?。

今回、私が7年ぶりに潜るにあたって、バンコクからバリ島まで行ったのは、インストラクターのお二人に会いたかったのかも知れません。

年内は無理だけど、また行きますよ、たぶん。その時はまたお願いしますね!