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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

ナマズか?
東京本社時代の上司からメールを頂いた。彼は今、米国に駐在中だ。
こっちは、内陸部だということもあるでしょうが、本当に魚が高くて不味いので閉口しています。唯一の例外はナマズ。これは比較的うまい。
これを読んで閃いたのだ・・・。こちらでUPしたこの魚これ、ナマズだよ・・・

なぜ気が付かなかったんだろう? バンコクに来て、ナマズは食ってないけど、バンコクでは非常にポピュラー。インドネシア時代にはさんざん屋台で食った。バンコクでもインドネシアの屋台でももちろん炭火焼だ。旨味は少ないんだけど、炭火焼にした皮目の香ばしさ!日本人的には、炭火の上のナマズに醤油をひと垂らししたら、もう最高に美味かった。醤油というのは、塩味を付加すると同時に、見事に旨味を補ってくれる。

ともかく、こちらでUPした魚は、ナマズの仲間だ、たぶん間違いないだろう。種名は、そのうち検索してみよう(って・・・切り身ってどうやって検索するんだ???^_^;)。スーパーで売ってる切り身の魚が、淡水魚という発想が無かったのが敗因だな・・・、不覚。

米国ニューオリンズにあるジョセフ・シスコが経営するレストランに行ってみたい。死ぬまでに、ジョセフが作る『ジャンバラヤ(jambalaya)』を絶対食いたい。『揚げパン付きナマズフライ(fried catfish with hush puppies)』ってのも、何とかして食いたい^_^;)。できることなら、「ケイジャン料理」と「クレオール料理」の区別が付くようになりなたい・・・・・・。オレは日本人だから・・・無理かな?

あれ?ジョセフってもう亡くなったんだっけ?ジョセフって、カートライト将軍と一緒だっけ???
ファンシ|ミックスだ
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セブンイレブンにて。こういうの見付けたら、ついつい買っちゃうんだよなぁ・・・。

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「シ」と「ツ」「ソ」と「ン」の誤用は、まぁ世界のお約束です。もう1つ、特に東南アジアで勘違いされやすいのが「ー」(長音符)です。これはある意味、「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」の区別より難しいとも言えましょう。何しろ縦書きにした時と、横書きにした時とでは、字体が90度回転するのである。そんな日本語文字は「ー」だけではないか?

アルファベットを使う言語でも、看板や見出し等で活字を縦に並べることはある。しかし、縦書きと横書きで字体が90度回転する文字があるだろうか? 今でもアルファベットを使わないタイ語や、昔はアルファベットではなかったジャワ語やバリ語ではどうだろう?もしあったとしてもかなりレアなのではないか?だからこそ、こういった誤用が多々起こるのではないか?

「ー」の意味が分かっていれば、縦書きと横書きで自然に90度回転するはずだ。しかし考えてみたら、「伸ばす」という意味に一文字を割り当てている言語って、他にもあるんだろうか??? 少なくともアルファベットを使う西欧の言語にはないよな???

この駄菓子は、日本語が表意文字(漢字)と表音文字(ひらがな、カタカナ)の両方を持っていることを、改めて思い起こさせてくれる希有な存在と言えましょう。

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んまぁ、あんまりファンシーとは思わねーけど、ビール飲みながらつまむには、悪くねーな。はい、酔っ払ってます。