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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

このブログ、検索キーワードのトップが依然として『CBR250R』であることに変わりは無いのですが、先週は、放射線関連のキーワードで来てくれる人がどっと増えました。ちょっとビックリ。思ったんだけど、このブログ、どんな話題でも書けば、そこそこの人が読んでくれるのかもしれない。であれば、検索されることの多いキーワードで文章を書くことがアクセスアップのために重要ということになりますね。「小向美奈子」とかで書いてみるか?

さて、先週、このブログに来てくれたキーワードで、いくつか補足しておいた方が良いと思った物があったので書いておきますね。

わたしゃ、専門家じゃないんで、以下、間違いがあったら、誰か訂正して欲しいのだけど。

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『人間が浴びれる年間被ばく線量限度』
『放射線 許容量』
『放射線 許容量 1年間』

あのね、気になるのは分かるんですよ。でもね、1年間でこれだけ浴びても絶対大丈夫、という値は無いんです。0であることに越したことはない。しかし、宇宙からも放射線は降ってきているわけで、地球上に暮らしている限り0にはできない。レントゲンやCTスキャンによる被ばくだって、体に良くないかもしれません。しかし医療検査による被ばくは、僅かな被ばくと引き換えに大きな利益がある。同じ線量を浴びても人によって影響は違うはずです。これ以下なら絶対大丈夫、という基準はありません、設定できません。(以下、過去のエントリー参照)

『原発職員の年間被ばく限度』
国際放射線防護委員会の勧告では、平常時は「年間50ミリシーベルト(ただし、5年で100ミリシーベルトを超えない)」、人命救助を目的とした例外的措置の場合は、「年間」ではなく一回の作業で500ミリシーベルト、です。今回の報道で知ったのですが、日本の法律では緊急時の一回の作業で100ミリシーベルトが上限だったようですね。それを今回は非常時ということで、250ミリシーベルトに引き上げたことが報道されました。250というのは、国際放射線防護委員会の勧告の半分という事ですね。

『100ミリシーベルト 超えると どうなる』
『30ミリシーベルトを超えるとどうなるの?』

まぁ、これも気になるのは分かります。しかし、明確には示せないのが実情ではないでしょうか。過去にも書いたように、一般的に200ミリシーベルトの被ばくなら、短期的な症状は出ません。ただし、長期的な症状については、発ガン率が上がる等の症状が出るのではないか?と考えている研究者もいるようです。しかし、30ミリとか100ミリの被ばくをした人を長期的に追ってデータを取った研究はあまりないのではないでしょうか?(←特にココ、突っ込んで欲しいんだけど)
繰り返すと、200ミリ以下の被ばくでは短期的な症状は出ない、しかし長期的には影響があるのではないか?と考える研究者もいる、です。

『被爆 平常値 全国』
これは過去に挙げた文科省のサイトを見ればいいでしょう。

『バンコク 放射線量』
バンコク? 考えたことなかったなぁ・・・。タイに原発は無いしね。世界平均の年間2.4ミリシーベルトより高いんだろう?低いんだろう?タイのどっかの役所が計測してるんだろうか???

『放射線 誰にでもわかる』
誰にでも分かるように書いたつもりなんだけど、分かったかな?

『唐揚げ 被爆』
???君はいったい・・・何が知りたかったのかな???

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わたしゃ、専門家じゃないんで、以上、間違いがあったら、誰か訂正して欲しいのだけど。