FC2ブログ
2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

イカデビルを美味しく食べるにはどうしたら良いか? 家の前の屋台にヒントがあった。
P1020193.jpg
屋台のチキンカツ。1枚20バーツ(約53円)。土曜の昼過ぎなんで、もうほとんど売り切れてます。

買うとその場で切って、蝋引きの防水紙に包んでくれます。
P1020196.jpg
こんな感じ。ビニール袋に入ったソースは、魚醤ベースにライムの汁と唐辛子を入れた物。このソースって、いかにもタイっぽいよね。それにね、こういった物を屋台で買って歩きながら食べるも良し、こういう屋台ではたいていご飯も一緒に売られてるから、ご飯も一緒に買ってお昼ごはんにするも良し。こういうスタイルがいかにもタイっぽいよね。

一口食べて、んまいっ!と思う。ただね、先ずんまいっ!と感じるのは衣なんです。念のため言っておくと、日本でもこういった揚げ物は売られてますから、別にこれはバンコクならでは、と言うわけではありません。たぶん、衣に旨味調味料その他、いろんなスパイスを入れてんです。だから美味いよ。旨味も強い。これが好きな人はそれで良いと思うんだ。私は旨味調味料を否定しないし。

しかし、一口食べ終わっても、しばらく舌に旨味が残る。これってどうなんだ?鶏肉の味に比べて、衣の味が圧倒的に強いから、よほど頭の中で“鶏肉、鶏肉・・・”と唱つつ食べなければ、鶏肉の味を見過ごしてしまう。これってどうなんだ?おそらく中身が鶏肉でなくとも、牛肉でも豚肉でも、何でも良いんじゃないか?私は、どちらかと言うと素材の味を楽しみたいから、こういった味の強い衣はやっぱり無しだなぁ・・・。繰り返すけど、マズくはない。むしろ美味い。だけど、この衣を鶏肉と一緒に食べる必要性を感じない。あっ!別々に食べるなら、この衣は、ビールの良いつまみになるぞ!^_^;) 要はそれくらい味が強いのだ。

というわけで、次回イカデビルを揚げる時は、衣に『何か』加えよう。それが『何か』は今後の課題だ。とりあえずは、旨味調味料なんだろうな。旨味調味料買って来よう。

ちなみに、この屋台、
P1020194.jpg
こんな感じで、モロに歩道で揚げてます。オレもこれくらいデカい鍋で揚げたいな。