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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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さて、キャンプにおける『食』。
正直、かなりの冒険だろうなぁ・・・とは思っていたのだ。なんせ1歳半児を抱えてのキャンプだ。テント張って、ご飯はコンビニとかほか弁の方が楽だろうなぁ・・・とは思っていたのだ。迷ったんだけど、まぁ、ねぇ、一応、炭火熾しますか。

初心者には、簡単なカレーが良いという有識者の助言に従って、家人がカレーを。
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カレーはできた。ご飯は・・・レトルトのパック^_^;)
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何のヘンテコも無いんだが、外で作って外で食うと美味い。

せっかく火熾したんで、お肉も焼きますよ。
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あっ!間違った! せっかく熾火になったのに、肉を乗せたら、脂で火が!間違ったね、こういう脂の多い柔らかい肉は、あんまり好みじゃないんだよね・・・
こういう脂の多い肉は・・・
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これでもかっ!ってくらい徹底的に焼いて、脂を落として、縮んで硬くなってから食いましょう^_^;)

鶏肉も焼いてみよう!
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あ、こっちの方が美味いね。

・・・・・・。で、予想通りなのだ。家人がカレーを作っている最中から、子供は機嫌が悪い。機嫌が悪い理由は想像するに1)遊びたい、2)禁止事項が多い、の2点だ。1)はねぇ、周りに子供の声がしてるし、周りは全部芝生だし、近くに巨大滑り台はあるし、そら遊びたいよね・・・。2)は、炭火を熾した以上、しょうがないんだよなぁ。ただ、反省点は、「子供の手の届かない所」を作らなかったこと。ちょっと高いテーブルなんかがあれば、そこに触っちゃいけない物を集合させとくと良いかもしれない。そうすれば、炭火さえガードすればいい。次回に活かそう。

まぁ、結論としてだな、1歳半児を抱えてのキャンプで炭火を熾すのは相当キツい。炭火でくつろぐなんてことは、とてもできない。そうなると、何のために炭火を熾すのかってことだよなぁ。カレー作るならカセットコンロで十分だし。もっと言うと、何のためのキャンプなのかってことなんだよなぁ・・・-_-;)
そろそろホントにキャンプに行こう。これまで、デイキャンプでBBQをしたことはあるのだけど、そろそろホントにキャンプに行こう。
やって来ました!大分農業文化公園。
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オートサイト1区画の全景こんな感じ。結構広い。スノーピークのアメニティ・ドームなら2張りは余裕、きつきつに詰めれば3張りくらいできそうな広さ。

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良く見たら、サイトの端っこにAC電源あり。でも我が家は、キャンプ場で使える電気機器を持ってない。携帯を充電するくらいか?

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サイトのすぐ脇には、こんな林。ちょっと木が若いけど、クワガタがいるかも!?

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サイトから、歩いて1分でこんな夢のような滑り台が!!!

これで1オートサイト4,100円。去年行ったキャンプ場は、自分のサイト内に水道があったけど、ここはには無い。でも、AC電源があってこの値段なら、まぁ良いんじゃない?
ちなみに、シャワー施設はあり。水洗トイレももちろんあり。場内には、街灯や案内板のランプがあって、夜中にトイレや炊事場などに行くもに、懐中電灯無しで問題なし。
 
気がついたのは、“コールマン率”の低さ。1張しか見ませんでした。対して“スノーピーク率”の高さよ! うちのサイトのお隣さんが全く同じアメニティ・ドームでした。また、数サイト先にはアメニティ・ドームのLが。さらにちょっと離れたとこにランドブリーズが。時代はコールマンから、スノーピークに変わったのか??? ご近所さんのテントをちょこちょこ見て周ったんだけど、ネット上では、あんまり見ないブランドの物も結構多かった。ネット上の“売れ筋”ってのは、あくまでもネット上の、ってことみたいだね。