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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きです。
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アルコールストーブを買うと同時に、こんな物も買ってみました。左の黒いポーチの方です。アマゾンで送料込み300円くらいでした。右は100円ショップの固形燃料。
#送料込み300円って、一体どういうカラクリなの???

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黒いポーチの中身は、こんな感じ。これも手のひらサイズです。

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手のひらサイズを広げて、真ん中に100円ショップで買った固形燃料を1つ置きます。

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飯盒に米1合と水を入れて、固形燃料に着火。

25分後・・・
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このご飯、かなり美味しいよ・・・。まぁ、炊き立てだからというのはあるし、実家ではそこそこ良いコメを炊飯直前に精米してるってのも大きいとは思う。しかし、めちゃくちゃ上手く炊けましたね・・・。

ネット上で、100円ショップの固形燃料1個で自動炊飯!みたいな記事を見てやってみたんですが、確かに固形燃料1個で美味く炊けます。固形燃料1個の熱量が米1合の炊飯に合うんですね。これは楽で良いや。

ちなみにこの飯盒、私が小学校の時、学校の行事でキャンプ?に行った時に買ってもらった物です。今回、40年ぶりくらいに使ってみましたが、今でもちゃんと使えますね ^_^;) 果たして、この飯盒が我が家で活躍する日は来るでしょうか?
こちらの続きです。今回買ったのは、エバニューというブランドのステンレス製アルコールストーブ。ゴトク付き、アマゾンで2,000円弱でした。後から知ったんですが、このブランドのアルコールストーブは、圧倒的にチタン製の方が有名みたいですね。
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右上は、100円ショップで買ってきたシェラカップ。

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さて、250ccの水が湧くのに何分かかるでしょうか?

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アルコールストーブは、明るい場所だとほとんど火が見えません。これはどちらかと言うと欠点でしょうね。

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ぐつぐつしてきました。
この後、完全に沸騰するのに、火を点けてから10分かかりました。ちょっと時間かかり過ぎですね・・・100円シェラカップはステンレス製だったので、アルミ製なら少しは短縮されるでしょうか?

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250ccのお湯だとちょっと少な目ですが、カップ麺も作れますね。6歳児よ、山の上でカップ麺を食うという夢に一歩近づいたぞ!

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手前のボケた3つの〇は、炎の噴出口。写真中央は、アルコールストーブ本体の内側底面と壁面が接するところ。良く見たら白い何やら繊維状のモノが見えてんだけど? 中に何か入ってるんだ・・・そういう物なの?? ってことは、永久に使えるわけじゃないのかな???

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ゴトクは、数回使ったら、こんな感じに焼けました。

半分マジメに考えるんですが、防災グッズとしてどうなんだろうか? このストーブは、120ccのアルコールで40分くらい燃えてくれます。ちょっと考えると手のひらに乗るストーブというのは、大変便利そうな気もしますが・・・・・・体育館のような避難所で暮らすとか、何らかの理由で家に居られなくなってテント暮らしをするとか、そういう状況になったら、「お湯を沸かす」というのは、おそらく贅沢な行為ですよね。そんな状況になったら、お湯を沸かす余裕なんてあるだろうか? 乾パンとアルファ米は、水で食えるしね。

防災リュックに入れといても良いけど、それほど活用の場がある物ではないんだろうな。むしろ、家には居られるけど、電気とガスが止まった時には活躍するかもね。ん? でもそういう時は、カセットコンロの方が、はるかに有益だよなぁ。

というわけで、アルコールストーブというのは、結局、山頂でカップ麺を食うためのモノか? ^_^;)