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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続き。
さて、次は、アルバートサウルスですよ。
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グレゴリー・ポール著 (1993) 『肉食恐竜事典』 河出書房新社.によると、アルバートサウルスは、上の赤囲みの6種です。
両脇に「?」があります。左の「?」、ランケンシスは前回書きました。これは今では、1)アルバートサウルスよりもティラノサウルスに近い種、2)ティラノサウルスその物で、ティラノサウルスの子供の化石、の2つの説があり、いずれにしてもアルバートサウルスからは除かれています。

右の「?」は、今ではアレクトロサウルス・オルセニとするのが一般的なようですね。詳しくはググって欲しいのですが、外見はティラノサウルスやアルバートサウルスとかかなり異なっています。それにかなり小型です。

残る真ん中の4種のうち、リブラトゥスこそ、私にとってはアルバートサウルスです。アルバートサウルスと言えば、リブラトゥス。私にとってはそんなイメージです。事実、この本でも、最も多くの化石が見つかっている大型肉食恐竜とされています。ただしですね、ネット上を見ると、このリブラトゥスは、現在ではゴルゴサウルス・リブラトゥスとされることの方が多いようですね。このリブラトゥスは、古くはゴルゴサウルスと呼ばれていました。それが1970年くらいにアルバートサウルスに変更。しかし近年、やはりゴルゴサウルスの方が適当、という意見が強くなってきているようです。グレゴリー・ポール自身も、ゴルゴサウルスをアルバートサウルスに変更したことは、「疑問が残る」としています。

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最近の学研の子供向け恐竜図鑑でもゴルゴサウルスを独立させているので、リブラトゥスは、ゴルゴサウルスと理解しましょう。というわけで、リブラトゥスもアルバートサウルスから抜けてしまいました。

残るは、アルクトゥングイス、メガグラキリス、サルコファグスの3種ですが、これら3種に共通するのは、化石が断片的で全体像が良く分からない、ということです。グレゴリー・ポールは、アルクトゥングイスとサルコファグスの扱いについては「確信が持てない」と書いています。また、メガグラキリスは、研究者によっては、ランケンシスと主張する人もいるとのこと。要するに化石が少なすぎて良く分からない、ということです。

そうなんですよ。今ではアルバートサウルスというのは、化石が断片的で良く分からない3種が残るのみなんです。ということは、将来的にはアルバートサウルスという名称は消滅する可能性もありますね。ということはだ・・・3歳児よ、お前が自分の子供に絵本を読み聞かせる時代になったら、「アルママ」は「ゴルママ」(凶暴なママ)に代わってるかもしれんね・・・・・・ ^_^;) まぁ、著者の黒川みつひろ氏はそんなことは百も承知の上で、絵本のアルママは、リブラトゥスがモデルなんでしょうね。

さて、学研の子供向け図鑑を見ると、ティラノの仲間は・・・
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ダス、タルボ、アルバート、ゴルゴ、ナノティラヌス、アリオラムス。
やっぱ、そういうことですね。これらのうち、ナノティラヌスとアリオラムスはかなり小型で、分類学的にはティラノに近いのでしょうが、大型でいかにもティラノの仲間、という外形の恐竜は、
 ダスプレトサウルス・・・白亜紀後期の北米
 タルボサウルス・・・白亜紀後期のモンゴル
 ゴルゴサウルス・・・白亜紀後期の北米
 アルバートサウルス・・・白亜紀後期の北米
という4種で良さそうですね。
で、これら4種はいずれもティラノサウルスよりも少し前の時代に生きていました。これら4種のどれかが進化した、大型肉食恐竜の最終進化形がティラノサウルスという感じでしょうか。

3歳児相手なら、ティラノとその仲間について、これくらい理論武装しておけば良かろう。さて、次は・・・やはり3歳児に人気のギガノトサウルスとか、カルノタウルスについてお勉強しよう!
こちらの続きですね。ということは、4年半ぶりですか。
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今日あたり、福岡でも桜が満開でしょうか?

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やって来たのは、竹原古墳。

しかし・・・
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あれ? 見られないじゃん! 

残念。
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確かに改修中です。

仕方ない。周囲を歩きますか。
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竹原古墳、実は裏から見た方が、円墳の様子が良く分かります。正面(現在の入り口側)は、昭和31年の開発時に全体の1/3くらい?が削り取られてるんですよね。ちなみにこの時の「開発」というのは、神社脇に相撲の土俵を作るための平地を造成する工事でした。神社脇に土俵を作ろうと、小山を切り崩していたら、装飾古墳が見つかったというわけです。

で、竹原古墳には、上写真の円墳のすぐ裏に2号墳があるんです。2号墳は、一般にはほとんど知られてないでしょうね。
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ここです。

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コントラストの無い写真になってしまったんで、分かり難いですが、石室が剥き出し。

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崩壊寸前ですが、入り口の石組だけはしっかり残ってます。
これも1号墳と同じ、6世紀後半の古墳だそうです。何てことない石組ですが、1500年の時を超えて現存してるって、何かスゴいね。

実は、今回、事務所の方に案内してもらって、初めて2号墳の存在を知りました。1号墳と2号墳、数十mしか離れていません。しかも同時代となると、埋葬されたのは夫婦とか親族だったんでしょうね。

来週の月曜から公開再開のようですから、またいずれ来ましょうかね。

駐車場脇にて。
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竹原古墳、倒壊してる! しかも「史」が・・・ ^_^;)
3月25日・26日は、1泊2日で東京出張と。
で、27日・28日は1泊2日で広島・高松出張でした。
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27日、お昼ご飯、JR広島駅近くのガード下、「ゆうゆう」にて。
広島のお好み焼きというのは、やっぱり、麺と大量のキャベツを、少量の小麦粉のつなぎで食う物ですね。目の前で焼いてもらうと良く分かります。クレープみたいな、薄い焼いた小麦粉の下で大量のキャベツを蒸すのって、ホットプレートで上手くできるかなぁ・・・? そう思うと、なかなか家でチャレンジする気にならない。

さて、こちらの続き。
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28日、朝ごはん、「めりけんや」。

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28日、お昼ごはん、「たも屋 女道場」。
11時半前に店に入ったので、揚げ物が1点サービスだったとはいえ、これで230円とは驚異の安さではなかろうか? ちなみにこの店では、ネギ、ワカメ、天かす、下ろしショウガ等が無課金アイテムで、自分で自由にトッピングするスタイルというのもスゴい。

この2年間で何度か高松に通って、讃岐うどんの味が分かるようになった気がしますよ。

前回も書きましたが、日本におけるうどん発祥の地である博多(←香川県人には禁句 ^_^;)に住む者に言わせると、讃岐うどんの特徴は、もう圧倒的にイリコ出汁ですよ。讃岐うどんというと、一般的には、麺のコシが注目されますが、博多に住む者(いや、九州に住む者?)に言わせると、イリコ出汁というのが非常に特徴的です。一般的には麺のコシばかり注目されるので、私のような讃岐うどん初心者は、ついつい麺のコシばかり気にしてしまうのですが、本場讃岐でも麺のコシは店それぞれです。これくらいのコシの麺を出すうどん屋は博多にもあるよなぁ・・・と思う事もあります。しかし! イリコ出汁のうどん屋は、博多にはほとんど無いでしょう。それに気付くと、私のような讃岐うどん初心者も、讃岐うどんの店による味の差を楽しめるようになります。

「めりけんや」は、駅の横に店があるので、高松出張に行ったら、必ず1回は行く店です。この店は、イリコ出汁が強いです。ただ、今日は、かなりイリコの雑味が出てましたね。前回は全然そんなことは無かったので、たぶん時間によって(日によって?)、この店はイリコ出汁の出方がかなり違うんだと思います。なお、イリコの「雑味」というのは、必ずしもマズいという意味ではないので、そこは人それぞれかもしれません。

「たも屋 女道場」の出汁は、イリコベースではあるんですが、「めりけんや」に比べると、一口でイリコには無い甘さを感じます。これは昆布もかなり使ってるだろうし、もしかしたらシイタケも使ってないか? そんな感じ。これはこれで美味いんだが、私はもはや讃岐うどんには、イリコ出汁を期待しているので、少々物足りない。

いずれにしても、日本におけるうどん発祥の地である博多(←香川県人には禁句 ^_^;)に、イリコ出汁のうどん屋なんて、よっぽど探さないと無いと思いますね。イリコ出汁、美味いと思うけどね・・・。でね、今思い返すと、私が最初に本場で讃岐うどんを食ったのは、この時だったんです。今にして思うと、この店は、大変洗練された雑味の無い、上品なイリコ出汁でした。それでね、こういう洗練された上品なイリコ出汁には、下しショウガが合うんですよ! これはもう、博多のうどんではあり得ない。

以上、平成30年度末時点で、日本におけるうどん発祥の地である博多(←しつこい ^_^;)に住む私が理解する讃岐うどんです。
3歳児は恐竜大好きです。でね、「ダスとティラノ、どっちが強い?」とか気軽に聞いてくるわけですよ。まぁ、「恐竜は、ワカメスープ食べる?」とか言う質問(この辺参照)に比べると、考える余地があるな ^_^;) マジメに考えると・・・ティラノサウルスの方が体がデカいから、ティラノサウルスの方が強いだろう? とは思うのですが、子供に対していい加減な事を言ってはいけません。

私の恐竜の知識って、20年か25年くらい前で止まってるから、実は最近の絵本に付いていけないのです。3歳児が「ダス」という愛称で呼ぶダスプレトサウルスは、昔からいたと思いますが、絵本の主人公になるようなメジャーな恐竜じゃなかった。また、カルノタウルスなんて記憶に無いから、ちょっと調べてみたら記載が1985年だという。う~ん、3歳児に正確に答えるためには、ちょっと私の頭の中の恐竜に関する知識をアップデートする必要がありますね。

先ずは、昔買ったこれを拠り所にします。
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グレゴリー・ポール著 (1993) 『肉食恐竜事典』 河出書房新社.
古い本ですが、情報がまとまっているので都合が良い。今ではウィキペディアはじめ、ネット上にいろんな情報があるので、ネットで調べれば、最新の情報がすぐに分かるだろうと考えるのは孔明の罠です。いきなりネット上の情報でお勉強するというのは、実は難易度が高いのです。ネット上の情報が玉石混合というのは当たり前ですが、特に動物の分類学なんてのは、研究者によって言うことが違って当たり前なので、いい加減な情報源でお勉強するのは、混乱の元。却って遠回りなのですよ。

さて、この本に依ると、ティラノサウルスは・・・
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左の3種ですね。
●レックスが、いわゆるティラノサウルス、Tレックス。ジュラシックパークでも有名。生息地は北米。時代は中生代白亜紀末期。
●バタールは、この本の著者はティラノサウルス属に分類しているけど、一般にはタルボサウルス・バタールの方が通りが良いかも。生息地はモンゴル。時代は中生代白白亜紀後期。
●トロススは、カッコ書きの通り、これも今ではダスプレトサウルス属の方が一般的でしょう。つまり、「ダス」ですよ、「ダス」、絵本の。生息地は北米。時代は中生代白白亜紀後期。

つまりですね、一般的に言われるティラノサウルス、タルボサウルス、ダスプレトサウルスというのは、研究者によっては(もしくは時代によっては)ティラノサウルス属にまとめられるくらい近い仲間ということです。今の動物で考えると、ライオンとトラとヒョウくらい近い仲間です(感覚的には、ティラノ・タルボ・ダスの方が、ライオン・トラ・ヒョウよりももっと「仲間」というイメージですけどね)。

では、3歳児の疑問に戻って、「ダスプレトサウルスとティラノサウルスは、どっちが強いか?」。ダスとティラノは、同じ北米に棲んだ恐竜ですが、時代が若干異なるんです。よって、「ダスとティラノは同じ時代に生きてないので、戦う事は無かった」、これが生物学的に正しい回答でしょう ^_^;) では、ほぼ同じ時代に生きた、「タルボサウルスとダスプレトサウルスはどっちが強い?」と聞かれたら、「タルボはモンゴルに棲んでたけど、ダスは北米。ジュラ紀には、アジア大陸とアメリカ大陸は既に分断されていた。タルボやダスが、深い海を泳げたとは思えないので、やっぱり戦うことは無かった」が模範回答となります。

さて、25年前に出版されたこの本の知識を元に、ネット上のウィキペディアやなんかをザっと見てみますと‥・ティラノ・タルボ・ダスが最も近縁な3種であることは、今でも変わらないみたいですね。ただし、今では同じくらい近い仲間として、ナノティラヌスとズケンティラヌスというのがいるみたいです。

ナノティラヌスというのは、上写真でダスの右隣にいるランケンシスです。北米産、白亜紀末期。この本の著者は、アルバートサウルス属とすべきか?ナノティラヌスという属を立てるべきか迷っています。この本の著者は、ティラノサウルス属よりもアルバートサウルス属に近いと考えていたようですが、その後の研究によって、ナノティラヌスは①アルバートよりティラノに近い、②ティラノそのもので実はティラノの子供、という2つの説があるようです。

ズケンティラヌスというのは、この本には出てきません。名前からして中国から最近出てきた恐竜だろうなぁ・・・と想像がつくのですが、これは2011年の記載という大変新しい恐竜、中国山東省産、白亜紀後期。

ナノティラヌスとズケンティラヌスは、まだ化石も非常に少ないので、詳しいことがまた良く分からないみたいですね。よって、子供の絵本に出てくることは無いでしょう。・・・・・・いや、絵本読んでたら、著者の黒川みつひろ氏というのは、相当恐竜に詳しいのが明らかですから、油断できませんね。もし、将来、ズケンティラヌスが絵本に出てきて、「タルボとズケンは、同じ時代の中国に棲んでたみたいだけど、どっちが強かったの?」というハイレベルな質問をされた場合は、「ズケンは、まだたった1匹の化石しか発見されていない。しかも顎の骨の欠片だけだ。だからズケンがどれだけ強かったかは、まだ分からない。お前、中国で化石を掘る研究者になって、タルボとズケンはどっちが強かったか? 自分で調べたらどうだ?」と答えることにしよう。

さて、次は「アルママ」として、黒川みつひろ氏の絵本に出てくるアルバートサウルスについて、お勉強しよう!
こちらの続きです。
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もうすっかり春な感じです。

今日はつくしを探しに行きましょう。
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この道、40年ぶりくらいに通ったかも。まだ、ちゃんと道になってますね。

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つくし発見!

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あれ? 今年は多いね・・・

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・・・・・・ちょっと多過ぎじゃないですか?

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今年のつくし、スゴいっ!
スゴい量のつくしですよ・・・今年は、一体どうしたんでしょうか?

それでね、
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この写真、分かりますかね? 縦に茎が濃い緑色をしてますよね?

アップにしてみましょう。
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まだ分かりませんかね?

さらにアップすると・・・
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そう、この濃い緑色、全部アブラムシなんですっ!!!
こりゃ、すさまじい量のアブラムシだぞ・・・毎年こんなんだっけ???

6歳時よ、つくしが多い年は、アブラムシも多い、なんて相関関係が無いとも限らんぞ! 6歳児には、そういう目で自然を見て欲しいね・・・ ^_^;)
こちらの続きですね。

F1、今シーズンの第1戦、メルボルン・グランプリは、メルセデスの圧勝に終わりました。バルセロナ・テストであれほど好調だったフェラーリが、撃沈したのが意味不明でしたね。ホンダのエンジンは、私個人的には期待した以上の成果だったと思います。

さて、ネット上のF1関連ニュースとしては、私は、F1-Gate.Comをよく見るのですが・・・このサイト、どういうわけか、誤植が異様に多いのです。それは、それは、非常に多いのです。謎なくらい多いです。上記サイトの記事を2~3本見てください。たぶん、1つは誤植が見つかります。F1関連のニュースというのは、英語のプレス発表やインタビューが元になっている事が多いので、このサイトで記事を書いているのは、日本語に極めて堪能な英語ネイティブなのかもなぁ・・・とか思ってたんですが、どうもそうではなさそうです。

メルボルン・ブランプリが終わった後の、上位10位ドライバーのインタビューをまとめた記事を見てみましょう。
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毎回、トップ10のインタビューがまとめられるんですよね。

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×ファクテストラップ → 〇ファステストラップ。これは、キーボードの打ち間違い?

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微妙ですが、「理解深められる」 → 「理解を」として欲しかった。

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×セバスタン → 〇セバスチャン。これも単純な誤植。

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えっ? 何? 芝生とホイールがどうなったって??? 
東南アジアのアヤしい日本語みたいだなぁ・・・ ^_^;)

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「ことっ」、「6位っ」、ケビン・マグヌッセンって、ホントにこんな喋りか方するのかぁ?

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×走っていまし → 〇走ってしまい かな?

圧巻は、コレ↓
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捨てリアブレーキ??? 
これは、本当に意味が分からなかった。ブレーキに何か挟まったのか??? ・・・コレ、英語の原文を見てようやく分かったんですが、誰かの捨てバイザーのフィルムが、リアブレーキに挟まってしまったらしいんですよ。F1ドライバーのヘルメットのバイザー部分には、何層かのフィルムが貼られていて、ゴミが付いて視界を遮ったら、そのフィルムを剥がすようになってます。で、剥がしたフィルムは捨てちゃうんですが、そのフィルムが何と! キミ・ライコネンの、ブレーキに、挟まっちゃったらしいのです。そんな事故は聞いた事がない。いや~、キミ・ライコネン、全く不幸ですね・・・。というわけで、
×捨てリアブレーキに → 〇捨てバイザーがリアブレーキに
レベル高過ぎだろっ!これは、日本語だけじゃ、絶対分かんないよ・・・^_^;)

1本の記事にこれだけ誤植があるって、どういう事??? 全く謎です。
ただ、F1-Gate.Comって、分単位のレベルですが、速報性が高いんですよね・・・分単位で英語を読むのが面倒(というか、無理 -_-;)な私にとってはありがたい存在なので、、F1-Gate.Comには、これからも頑張ってもらいたいところです ^_^;)

福岡県民ならレストランチェーンの「ウエスト」を知らない人はいないでしょう。それくらいあちこちにあります。焼肉とうどんの店が多いのですが、蕎麦の店を見付けました。ネットで調べたところ「ウエスト 生そば」というチェーンらしい。
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「ウエスト 生そば」、一応うどんもあるんですが、何と!蕎麦は、1玉でも3玉でも同じ値段・・・だと?

それに・・・
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店内は、圧倒的に蕎麦押し。
どういう事なんですかね・・・。うどんはうどんチェーンの方で普通に売って、「ウエスト 生そば」では、福岡県内で蕎麦を売りたいという事でしょうか??? だとしたら、その意気込みを買いたい。

蕎麦の味は・・・
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まぁ、期待しなければそこそこ食える、都内の駅の立ち食い蕎麦屋よりはマシか? てな程度ですが、実は福岡にはこのレベルの蕎麦屋も多くはありません。福岡で、これより美味い蕎麦を食おうと思ったら、ネットで調べてわざわざその店に出向く必要があります。調べた上で、出向けば、福岡にもそこそこ美味い蕎麦屋は、いくらでもあるんだと思います。ただ、福岡で麺類といえば、圧倒的に豚骨ラーメンとうどんなので、そもそも蕎麦が食える店は大変少ないのです。

つまり、福岡においては、日常生活における蕎麦の位置付けが大変低いのです。これは、東京において、豚骨ラーメンの位置付けが決して高くないのと同じですね。というわけで、このレベルの蕎麦でも、お手軽な値段で食べられる「ウエスト 生そば」、私は大歓迎です。「ウエスト 生そば」には頑張ってほしいけど、福岡人の日常生活に蕎麦自体がどれだけ受け入れられるか?って話でしょうなぁ・・・。

ちなみに、最近ではスーパーでも蕎麦粉100%の乾麺が売られていますが、蕎麦に限っては、乾麺と生麺は完全に別物と思います。どっちが美味しいという話ではなく、リンゴと梨くらい違うので、比較のしようが無い、そんな感じでしょうか。

さて、蕎麦を食ったら、久しぶりに香椎花園に。
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だから、アンパンマンに白目はヤメなさいって・・・やなせたかしも天国で怒ってないか? ^_^;)

<ちょっと前の3歳児語録>
しゃちょうが首にするやつ = ネクタイ
こちらとか、こちらの続きですね。こんなサイトを見付けました。ANAの紙飛行機型紙サイト。これ、良いかも。インクジェットプリンターで厚紙に印刷して、紙飛行機が作れます。やってみましょう。
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先ずは印刷。

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切り抜きます。

糊で接着したら、本に挟んで1晩。
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組み立てます。

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4機できた! しかし、カッターマット汚くなったね。そろそろ買い替えようか?

二宮康明氏の切り抜く本ほど本格的ではないですが、3歳児が飛ばせるほど簡単ではないといった感じでしょうか。良いかも。ちょっと飛ばして分かったのですが、この程度の紙飛行機でも調整によって飛び方が全く変わります。6歳児には飛ばすだけならできても調整は全く無理ですね。

二宮康明氏の本には、「0.1mm曲げる」なんて事が書かれていて、紙飛行機のエルロンを0.1mmって意味不明・・・と思ってたんですが、確かに競技をするような紙飛行機になると、さもありなん、と思わされます。紙飛行機初心者には、良いかもしれません。これで練習して、二宮康明氏の飛行機を作ると上手に飛ばせるようになるかも!
職場の近くの飲み屋の黒板。
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何か良いな。でも、じゃ、一晩置いたイカは、passive squidか? ^_^;)
先週、こんなメールがヤフーから届いた。
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見ての通り、Yahoo!ブログを終了するのだという。まぁ・・・そうだよね・・・。

この私のブログは、FC2ブログを使っているので、Yahoo!ブログの閉鎖は影響ありませんがが、果たして、ブログというネットインフラは、いつまで続くか? FC2って、ヤフーに比べると社会的な責任というか、会社の規模というか、いずれも極めて小さいので、ある日いきなり、「FC2ブログは終了します」のような案内が来る可能性もありますね。

要するに「ブログ」という情報発信インフラは、社会的な役割を終えたという事だと思います。

確かに。最近の若者が、新たにブログを始めるとは思えません。今は、SNS全盛時代です。ブログで個人が情報発信したのはもう過去の時代。ちなみに、更にその前には、個人がHTMLで書いたウェブサイトで情報発信していた時代がありました。更に遡ると、インターネット以前の掲示板の時代がありました。

インターネットを使った個人の情報発信手法は、インフラを提供する企業の広告収入の度合いと相まって、まだまだ進化の途上にあるということです。ということは、5年、10年後に今のSNS、つまりラインやインスタやフェイスブックが生き残っているという保証は無いですね・・・。

さて、このブログもいずれ無くなることに備えるのかなぁ・・・。備えるって、何をどうすれば良いのか?良く分かんないんだけど。