FC2ブログ
2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
2019/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/09

1年近く振りですが、こちらの続きですね。
実はとっくに完成しています。
DSC_8440ed.jpg
2016年HWS製スマイソンのワイドトリガー化!

DSC_8442.jpg
2016年HWS製のスマイソンに、ヤフオクで落としたCMCオリジナルのワイドトリガーを移植しました。ただし、ポン付けではシングルアクションでハンマーがコックできなかったので、ハンマーを若干削りました。この辺は、おそらくCMCオリジナルでも調整の範囲内だったんだと思います。

ただですね・・・
DSC_8443.jpg
2016年HWS製のスマイソンのハンマーは、妙な緑色なんです。これって染め? もしかしたら塗装なんじゃないの? と思えるくらいの緑色。でも、塗装するメリットなんてないから、染めなんでしょうね。

一方・・・
DSC_8444.jpg
ヤフオクで落としたCMCオリジナルのワイドトリガーは、黒っぽい上に中古だからキズだらけ!

DSC_8445ed.jpg
何かアンバランスになっちゃいました。ハンマー・トリガー共に仕上げ直してやると見栄えがするんでしょうが、とりあえず気力がありません ^_^;) これも老後の楽しみに・・・(以下、略)。

ところで、CMCスマイソンで昔から気になっていた箇所があります。
DSC_8446.jpg
それがこの、バレルとフレームの段差。実物でもホントにこんなに段差があったんだろうか???

これを機会に昔のGUN誌を引っ張り出しました。
DSC_8447.jpg
今は亡きGUN誌の1981年8月号より。
これはオリジナルのデイビスカスタムですが、やっぱ実物は、こんな段差は無いですね。って言うか、この時代のM19キレイ過ぎ。

改めてGUN誌の1981年8月号を読み直したんですが、当時のM19は53,000円、スマイソンはM19の53,000円+パイソンバレル交換費用25,000円の約78,000円なんだと。対してパイソンは、当時でも10万円以上。スマイソンがウケたのは、「安価」という要素もあったんでしょうね。

それから、この特徴的なグリップって、S&Wの純正オーバーサイズグリップを削った個人カスタムって、ホントですか??? だとしたら、よっぽどセンスのある人が作ったんですね・・・。

ところで、実銃のスマイソンって何丁くらい造られたんだろう? 思いますに、米国における実銃のスマイソンより、日本におけるおもちゃのスマイソンの方が、製造数は断然多いんじゃなかろうか? もしかしたら、スマイソンというのは米国よりも日本の方が知名度が高いのかも!?
本棚をひっくり返したついでに。
IMG_2951.jpg
雲仙の写真集2冊。
 左: 上野節夫 (1927) 「雲仙」 雲仙岳後援会.
 右: 井手傳次郎(1930) 「写真書集 島原雲仙圖會」 寫眞館響本館.

両書とも、昭和初期の島原や雲仙温泉を記録したなかなか貴重な写真集です。雲仙温泉は、明治半ばから西洋人観光客で栄えたのですが、西洋人の避暑地としての雲仙温泉の歴史は、第2次大戦で途絶えます。この2冊の写真集は、西洋人の避暑地としての雲仙温泉の最後の時代を映したもの。

「雲仙」から1枚。
IMG_2953.jpg
めちゃくちゃ急な滑り台! こんな急な滑り台、今では安全の観点から設置できんでしょうなぁ ^_^;) 場所は、昔の小学校、今のかきつばた公園。スゴく樹が茂ってますね・・・。

「雲仙」の方は、古書店で見つかればそれほど高くはないと思います。

「写真書集 島原雲仙圖會」から1枚。
IMG_2954.jpg
ん? 昭和の初めの小地獄にこの建物って何??? 先代の小地獄温泉館の建物って、大正8年築ですよね? この写真集の出版は昭和5年ですが、この写真は、大正8年築の先代の温泉館のさらに前の建物なんじゃないの???

「写真書集 島原雲仙圖會」は、革張り表紙の大変豪華な本です。表紙の馬はエンボス加工された革片を縫い付けています。残念ながら、私が持っている個体は、見ての通り、状態が良くない。状態の良い個体を買い直したいのですが、この本はどうも発行部数が少なかったらしく、なかなか状態の良い物が見つかりません。

以上2冊、昭和初期の島原半島と雲仙温泉の風景を知るには、必携の書。
IMG_2914 (編集済み)
26日~28日は、2泊3日で1年ぶりの室蘭市出張でした。こちらの続きですね。あ、この写真は、「道の駅みたら室蘭」から見た夕日。

1年振りに室蘭焼鳥です。
IMG_2907.jpg
室蘭焼鳥は、タレと辛子が特徴。う~ん、やっぱ2年前に訪問した「鳥よし」の方が美味いな(この辺参照)。まぁ、美味い・マズいはその人次第だから、「鳥よし」の方が旨いと言うべきか。ただ、室蘭焼鳥というのは、突き詰めるとタレの味になっちゃうからねぇ・・・その辺が料理としては微妙かな。

IMG_2906.jpg
北海道らしくラムの串もあった。これはなぜか塩焼きのみ。悪くないけど、ラムにはやっぱクミンの風味が必須だよ。

IMG_2908.jpg
コレも北海道らしくツブ貝。これは、アツエゾボラ(Neptunea heros)ではないかなぁ、安かったし。いずれにしても焼きにしたのは失敗。これはどう考えても刺身で食うべきです。

焼酎飲むか・・・と思ってメニューを見たら、
IMG_2911_2019082918313548e.jpg
九州人には大変違和感がある焼酎メニューです ^_^;) 

出張のお土産は・・・
IMG_2925_20190829183133a99.jpg
上記カレーラメンと室蘭焼鳥のタレに加えて、六花亭のバターサンド。
よしっ! 週末は室蘭焼鳥作るぞっ!
こちらの続き。
買った時はバタバタ暴れてたんですが、氷を多めに入れたクーラーボックスで連れて帰ったので、低温仮死状態です。
IMG_2871.jpg
今回はオスの600g×2です。600gのワタリガニというのは、ネット上ではなかなか見つけることができません。かつ、我が家の蒸し器に何とかギリギリ入るサイズですね。

IMG_2873.jpg
ハイ、蒸し上がりっ!
蒸し上がりを持った時に気が付いた。メチャ軽っ! これは、実入りが悪いですね・・・。もっとも、重さで買ってるので、別に損したわけではありません。また、カニの場合、身入りの良い/悪いで、味は変わらないと思います。ただ、あんまり身入りの悪い個体は、殻を剥くという労力が報われる度が下がりますが。

IMG_2887.jpg
脚の付け根。やはりちょっと身入りが悪いですね。

IMG_2876.jpg
一番美味しい遊泳脚(一番下の脚)の付け根。少なくとも身がぱんぱんとは言えませんね・・・しかし味は最高! この味と舌ざわりは、活けならでは。カニは調理する段階で活きていなければならない、という法則を再確認。

ワタリガニというのは、脚の付け根というか、甲羅の内側の身を食べるカニです。タラバガニ等と違ってワタリガニの脚は細いですからね。しかし、私はカニマニアですから、細い足もちゃんと剥きますよ。
IMG_2877.jpg
う~ん・・・見事にダイエットに成功してますね -_-;)
まぁ、しかし、味は変わらないので、良しとしましょう。久しぶりに食った活けのワタリガニ、大満足です。

ところで。
IMG_2880.jpg
ウチの4歳児、カニ大好きなのだ。

IMG_2881.jpg
600gともなると、ハサミ脚は、お前にとって結構デカいな ^_^;)
お前もさ、甲羅の内側の身とハサミの内側の身の味の違いくらいは、分かるようにならんといかんぞ!!
唐戸市場の後は、歩いて海響館へ。海響館とは、下関市立の水族館。
IMG_2848_201908241637494a6.jpg
水族館前からの眺めは素晴らしいですね。
左が本州、右が九州。関門橋で結ばれています。

IMG_2852_20190824163750326.jpg
あ、スナメリがいるんだ。

IMG_2863.jpg
あ、カブトガニいた! どこ産ですかね? 山口県内には、今でも瀬戸内側に何か所かカブトガニの生息地があるはず。

IMG_2861.jpg
ピラルークと見つめ合う4歳児。

IMG_2850.jpg
何の解説も無いんですが、これ、ハナシャコじゃないですか? だとしたら初めて見たかも。

IMG_2867.jpg
見知らぬ母子の会話。
 母 「フルボトルペンギンって!」
 子 「フンボルトって書いてるよ?」

IMG_2868.jpg
シロナガスクジラの全身骨格。これは、迫力ありますね。
そう言えば。ボゴール植物園内の動物博物館には、同じくシロナガスクジラの全身骨格が展示されていたが、今でもあるだろうか?

水族館自体は、福岡市のマリンワールドの方が上でしょうね。ただ、ロケーションが素晴らしい。周辺施設と合わせて1日遊ぶなら、海響館もマリンワールドに負けてないと思います。
IMG_2841.jpg
関門橋です。

関門橋を超えて、やって来たのは・・・
IMG_2847.jpg
下関市の唐戸市場。まさかの2日連続です。

アレ? 昨日とは全然風景が違うんですけど?
IMG_2843.jpg
スゴい人!
そっか・・・土日はこんなに多くの人出があるんだ・・・毎週末、お祭り状態なんですね。

私の目的は活けのワタリガニ。
IMG_2844_201908241713402b3.jpg
あった!
 店員 「どれが良いですか?」
 私 「一番デカいヤツ、お願い」
 店員 「(笑)」
 私 「だって、ワタリガニは、大きければ大きいほど美味いでしょ?」
 店員 「ですね。あ、だったら、こっちにも・・・」

IMG_2845.jpg
あ、そうなんだ。コレもお宅の水槽ですか。どれも全般的に大きいんですが、最大級の物を2杯頂きました。さて、お味や如何に?

これほど多量の活けのワタリガニを、素人が選べるという状況はスゴい! 博多にはこんなとこ無いぞ? ・・・・・・オレ、下関に引っ越そうかな? 博多まで、十分、通勤圏内だよな???
今日は山口出張でした。
お昼ご飯は、下関の唐戸市場の「市場食堂よし」。店の前に行ったら、人だかり。あ、こりゃ、行列なのか・・・と思って諦めきらめかけた時に、店員さんが出てきて、ちょっとぶっきらぼうに「30分以内に食べ終わるなら、今すぐ入れますけど?」。あぁ・・・観光客相手の高飛車な店か・・・と思ったんですが、一応入りました。

IMG_2834_20190823191920147.jpg
海鮮丼。

IMG_2835.jpg
これが1,300円なら、バーゲンでしょうね。

店に入って分かったのですが、この店、全然高飛車でも何でもなくって、単に忙しすぎてテンパってただけのようです ^_^;) 店に入ったら、「すみません、今日は団体の予約が入っててて・・・」、「時間短くて申し訳ないですね・・・」。こちらが恐縮するような丁寧な対応。

ちなみに私たちは10分そこそこで食べ終えたのですが、そしたら店員さん、さらに「急がせてしまって、申し訳ありません・・・」。イエイエ、普段の昼食でも、私たちは10分そこそこなんで、全く無問題ですよ。昼飯に30分もかけてたら、時間持て余しますって ^_^;) また来たい店ですね。

また来たい店だからこそ、少々厳しい事を言うと、みそ汁がダメダメ。ぐつぐつし過ぎ。これって、単にぐつぐつし過ぎなきゃ良いだけの話なんで、コストかけずにレベルアップできると思うよ!
長崎出張のお土産は・・・
IMG_2823_20190823185754adc.jpg
これです。長崎駅で買いました。
これは「ハトシ」と言います。まぁ、これも桃カステラ同様、長崎県人なら誰でも知ってるけど、県外に出ると誰も知らない、という典型ではないでしょうか。ハトシは広東語。漢字で書くと「蝦多士」。「蝦」はエビ。「多士」は英語のtoastの音訳。つまり直訳するとエビ・トースト。

上の写真で分かると思いますが、外側は食パン(じゃないかも知れんが)を丸めてるんです。では、中は何かというと・・・
IMG_2825_20190823185752373.jpg
写真では、分かりづらいですが、エビのすり身なんです。

つまり、ハトシとは、エビのすり身をパンに包んで揚げた物。類似の物は東南アジアにも見られます。

どこが発祥の地か知らないけど、中国と東南アジアにみられる食べ物が、日本では長崎だけにあり、かつ名称が広東語というのは、長崎における中国貿易、出島貿易の歴史を感じさせますね。
8月21日・22日は、1泊2日で佐賀・長崎出張でした。

あ、例によって佐賀の写真は撮り忘れた ^_^;)
22日の朝ごはんは・・・
IMG_2819.jpg
ここですよ。築町の「あじ盛食堂」。
長崎時代には、ここで良く朝定食を食ったものです。

IMG_2818 (編集済み)
朝っぱらから、ちゃんぽん!
長崎市内で朝からちゃんぽん食える店って、もしかしてここだけじゃないか?

IMG_2820_20190823184601ccf.jpg
あっ! 花山の支店が無くなってるっ!!!
これは残念・・・。

お昼ご飯は・・・
IMG_2822 (編集済み)
大波止の「三角亭」。
創業110年以上の老舗ですよ。私はこの味が大好きなんですよね・・・・・・って、スープの味、変わっただろう??? 元祖長浜屋じゃあるまいし、ブレの範囲内とは思えないくらい味が違う。要継続モニタリングではあるが・・・ちょっとショック。イヤ、かなりショック。
クワガタ捕り行くか・・・。
IMG_2767.jpg
この森は、私の父方の叔父によると、私も子供の頃、クワガタ捕りに連れて行ってもらったらしいのだ。しかし・・・今の目で見ると、ちょっと樹が小さいね・・・クワガタいるかね・・・?

あっ!
IMG_2769.jpg
カブトムシ発見!!! いるじゃん!

それに・・・
IMG_2777.jpg
ノコギリクワガタも!!!
アップで撮るとマンディブラリスみたいだな ^_^;)

そっか・・・オレが子供の頃、カブトムシやクワガタを捕った森が、全部無くなったわけじゃないんだ・・・。この森の記憶は全く無いけど、何か嬉しいな。

ただし。今回は、オレが、早朝に1年生と4歳児に、「クワガタ捕り行く?」と聞いたのだ。お前らが自発的にカブトムシやらクワガタを捕りに行きたいという日は・・・来るんだろうか?