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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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この日はですね、八女市黒木町のNPO法人「山村塾」が主催する農業体験に申し込んだんです。
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先ずは、足踏式脱穀機を使って、稲わらの葉っぱ落とし。

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「最新特優型」、シブいね・・・。「文明式」っていつの時代の話だ???

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その後、農家のおっちゃんが、しめ縄の作り方を教えてくれます。

小休止は・・・
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餅つき。

ついた餅は、
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熱いうちに丸めるんだが、子供たちは、即食い! ^_^;) まぁ、つきたての餅は、美味いよなぁ。

お昼ご飯は・・・
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まぁ・・・何てこと無いんだが、実に美味い。

午後は、山にしめ縄の材料を取りに行って、しめ縄の仕上げ。
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しめ縄、できた!

この農家の庭にて。
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何か・・・スゴいやっつけ仕事だな ^_^;)

私、個人的には、かなり微妙なのです。私が子供の頃、じいちゃんの家には、完全木製の足踏式脱穀機があった。もう打ち捨てられていたけど、私も踏んだことがある。それどころか、サビサビになった千歯もあった。餅つきは、つい最近までやってた気がする。私が田んぼに入った明確な記憶は無いが、ミカン収穫の記憶は明確にある。だから、今でも私にとって、ミカン狩りは、レジャーではなく、労働のイメージだ。

しかし、考えてみたら、1年生と4歳児は、餅つきを経験した事が無いのか・・・。お金を払って、こういう体験をするのも、1年生と4歳児にとっては良いのかもね・・・。私にとっては、ちょっとマジメに、稲わらを編むことによってロープができるであろうこと、そして稲わらロープがかなり耐久性のある物であろうことが分かったのは、かなり新鮮でした。稲わらって、牛馬が食うだけでなく、立派な資源だぞ。

年末、実家に帰って、農協から稲わら買って、しめ縄作りの練習するかっ!? ^_^;)