FC2ブログ
2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
2020/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/06

ここ数日間、2年生が言っていたのだ。
2年生 「アベノマスク来んやん、ウソかな?
IMG_3261_20200528225341b19.jpg
キターーーっ!!!
5歳児 「アベノマスクは小さいから、要りませんよ~

今回のコロナ対策、結果として日本は大成功だった(まだ第2波が油断できんが)。しかしっ!唯一失敗だったのが、アベノマスクだと思うのだ。2年生や5歳児にすら揶揄されてしまう始末。

問題は、こういう施策が、一体誰の発案だったのか? ってことだよなぁ・・・。どう考えても役人の発想じゃ無いと思うんですよね・・・。
こちらの続きです。
次の自己研鑽の課題はこの2機にしましょう。既に進行中です。
DSC_9726_202005242348172f1.jpg
上: エアフィックスのフェアリー・ソードフィッシュ、旧金型。これも60年くらい前に設計されたキットのようです。
下: Bird Modelのゴータ Go229(ホルテン Ho IX)のC型。これは、2018年の生産品です。

DSC_9728.jpg
前回の反省を踏まえ、自己研鑽が積めるキットを・・・と思って選んだのですが、少々レベルが高過ぎたかもなぁ・・・。特にホルテンの方は、果たしてまともな立体になるんだろうか? と思うくらいレベルが高い -_-;)

ちなみにソードフィッシュ(英国)の設計は1933年と思います。一方のホルテンC型(ドイツ)は1944年。その差、わずかに10年。これら2機の飛行機 ― 複葉のプロペラ機と、変態ジェット機 ― が、僅か10年の差で設計されていたって・・・・・・何か技術的にスゴくないですか? (若干、反則ではあるが) この時代のドイツって、どんだけ航空機技術が進んでたんだろうか? 

今から10年後、素人には想像もできないウソみたいな外観の飛行機が空を飛んでることって・・・あるだろうか??? そんな事を考えるきっかけになるのも、立体模型の素晴らしいところだと思うのです。

2年生と5歳児は、プラモデルに興味を示すことがあるだろうか??? (今のところ、ない -_-;)
家人がこんな絵本を買ってきた。
IMG_3236.jpg
『蜘蛛の糸』、原作は芥川龍之介ですね。
家人が、詳細な解説を加えながら、2年生と5歳児に読み聞かせてやったらしいのだが、あまり子供達には響かなかったらしい ^_^;) まぁ、そりゃ、そうだよなぁ・・・お前らもいつか、これが理解できるようになりなさい。

この本を見て思い出したのだ。そこで、この本をお取り寄せ。
IMG_3237.jpg
アマゾンの古書で1円(送料は257円だが)。

この中に・・・
IMG_3238.jpg
『蜘蛛の糸』、小松左京版。
これが実に秀逸なんですよ! 私は、本家芥川龍之介版より、この小松左京版の方が、断然好きですね ^_^;)

この文庫本には、最初に「地には平和を」が収録されています。「蜘蛛の糸」や「地には平和を」を私が初めて読んだのは、中学生の時です。私がSF小説に興味を持つきっかになったのが、筒井康隆の「時をかける少女」でした、これは、小学生の時だったはず。その後、小松左京に進んで、ハインラインやアジモフを読んだのは大学生の頃です。思えば、私はこれまでの人生の一時期、SF小説って何て面白いんだろう! と思っていた。

最近では、本を読む時間はほとんど無いんだけど、その昔、SF小説をいっぱい読んだのが、その後に私がスタートレック・マニアとなる素地を作ったのかな?

テルテルおじさんに感謝。
こちらの続きです。
今日は、久しぶりに福岡市海づり公園。コロナの影響で完全予約制、人数制限ありで、隣の客との距離が結構離れています。屋外だし、まぁ良かろうと思って、出かけました。

しかし! 車に乗ってすぐに寝てしまった5歳児は、海づり公園に着いて起こされたため、いきなり超不機嫌。
IMG_3231.jpg
この有様です。
しかも、あまり釣れない日だったようで、指導員さんに今日の様子を聞いたら、「ん~、あんまり釣れてないね」。5歳児、かなり不機嫌です。不機嫌なんですが、ただふて腐れるだけで、あんまり文句を言わないのが、2年生と異なるところです ^_^;)

機嫌が悪くて、釣れなくても、耐えていれば良い事があるんだよ。

5歳児が、「あっ! 釣れた!」と言った瞬間は、半信半疑だったんですよ。しかし、5歳児の興奮した様子を見てたら・・・・・・ホントに釣れたのか???
IMG_3232.jpg
お~!!! アジじゃん! 
5歳児、全く躊躇なく、魚に手を出すのも良いね。

IMG_3233.jpg
大きくはないですが、まぁ、まぁ、そこそこのサイズでしょう。
このサイズの活けのアジが何匹か、晩ご飯にあったら、それはおごちそうです。

な? 頑張ってれば、良い事あるんだよ! 以後、5歳児は、そこそこご機嫌になりました ^_^;) 思えば、5歳児が魚を釣ったのはこれが初めてです。以前釣ったのは、2cmくらいのカタクチイワシだったので(この辺参照)、この時は「釣った」というより「引っかかった」ですね ^_^;)

意外と2年生より、5歳児の方が釣り好きになるかもね。
ようやく小学校が始まった。結局2か月間、学校が休みだったのか・・・。
この2か月間、ウチの2年生にお勉強を教えたのですが、私自身も大変お勉強になりました。やっぱり、小学生とはいえ、人にモノを教えるからには、こっちもそれなりに勉強しとかないとないといけませんね。また市販の問題集やドリルも、難易度や方向性が様々あることが分かりました。これを機会に子供の学習内容をオレもお勉強して、たまに教えよう。

で、この2か月間に2年生がやった成果がこんくらい。
DSC_9729.jpg
プリント約75枚に、国語のドリル1冊終了!
2か月前、国語の読解をとにかくイヤがっていたので、「このドリルが1冊終わったら、ご褒美をあげよう!」という約束をしていたのです。結果、2か月間で終了。このドリル、正直言って、読解のドリルとしてはかなり簡単なレベル。おそらく最も簡単な部類でしょう。とは言え、数日前には2年生の口から、「前は算数が好きだったけど、今は国語も好きになった」という言葉が出てきたのは大きい。

さて、ご褒美。2年生、魚のフィギュアかドローンが欲しいと言う。
IMG_3211.jpg
はい、ご褒美。
#決して、私が欲しかったわけではありません ^_^;)

IMG_3213.jpg
電池無しで33gという超軽量ドローンです。
部屋の中でちょっと飛ばしてみたのですが、ヘッドレスモードにすれば、2年生でも飛ばせそうですね。

その頃、5歳児は・・・
IMG_3209.jpg
自らお勉強を始めた!
お前、今まで「おこぼれ」ばっかりだったからな、お前もご褒美目指して頑張れ!

<5歳児語録>
“おこぼれ”って何? ついでに何かもらえること?
アマゾンにて。
無題
 ↑ クリックで拡大
コレ、絶対違うよね???
こちらの続きです。
DSC_9674.jpg
はい、超手抜きですが、もうこれで完成!

こんかい、がんばったところ(小学生風に)。
DSC_9641.jpg
コレですよ・・・。
このデカールって、前回のF2Aのデカールとは明らかに質感が違うんですよね。このミグ15のデカール、段差が全くないんです。一見、1枚紙に印刷された物のようで、何と言うか、デカールっぽくない。水に浸けたら剥げるかなぁ・・・。
DSC_9643.jpg
いえ、剥げません。
びくともしません。コレって、やっぱ、デカールじゃなくて、ただ印刷された紙なんじゃないの? と思えるくらいびくともしません。しつこく3日間水に浸けてたら・・・
DSC_9666.jpg
印刷面がハゲた ^_^;)
こりゃ、さすがに使えません。経年劣化なんでしょう。

DSC_9673.jpg
デカールが無いと何とも寂しいですが、もうこれで良いや。
このキット、ネット上の情報によると、どうも正確な1/72スケールではなく、ちょっと大きめのようです。また、その造形は「樽に羽が生えたみたい」と形容しているサイトがありましたが、要するに実物からかなりかけ離れているようです。さらに、細部の形状にいたっては、素人がウィキペディアの写真と見比べてもツッコミどころ満載! 要するに、冷戦時代という東側の情報が入ってこない時代に限られた情報でモデルアップした製品のようです。なんせ60年前の製品だもんね・・・。

というわけで、何もがんばる所が無いキットでした ^_^;) プラモデルの作成というのは自己研鑽ですから、こういうキットはつまんないねぇ・・・。

さて、次は何にしよう? やっぱ、自己研鑽を積めるキットが良いね・・・。
こちらの続きです。
IMG_3030.jpg
次はこれ、エアフィックスのミグ15。

IMG_3031.jpg
これはまた、超シンプルなキットです。

IMG_3032.jpg
クレオス(私の世代にとっては「グンゼ」だが)が、日本の代理店だったんですね。

IMG_3033.jpg
1958年は、昭和33年。実に60年前の設計です。
このキット、今でも販売してるんだろうか? と思って、ネット上をザっと検索してみたら、今はもう無いみたいですね。エアフィックスでは、新規金型でミグ15のキットを販売しているようです。さすがに60年も経つと、金型も使えなくなるんだろうか?

ちなみに、ミグ15の初飛行は1947年です。ということは、このキットは、ミグ15の実機の初飛行から約10年で発売されたんですね。当時は冷戦真っただ中。実機は、15,000機以上製造されたそうですから、東側における第一世代ジェット戦闘機のベストセラーです。

さらにこのミグ15、ウィキペディアによると、将軍様の国ではまだ現役である可能性があるとのこと。ホントかいな? 初飛行から70年も経った飛行機がまだ現役だとしたら、その保守技術はある意味スゴいんじゃなかろうか? ^_^;)

DSC_9613_202005091146323c9.jpg
超シンプルなキットなので、ササっと組みましょう!

と思いきや・・・
DSC_9615_20200509114634d61.jpg
部品の歪みがひどく、この状態にするのにエラい手間がかかりました -_-;) 翼もぐらぐらなので、上反角がこれで正しいのか? 良く分かりません。

DSC_9619.jpg
塗装も楽そうなので、完成は早いかも。
私、普通は料理に秤なんて使わないんですが、レシピ本見ながら初めて作る料理の場合は、使います。加減が分からないからね。今日は、「ニンジン50g」。ニンジン50gってどれくらいだろうねぇ・・・? これくらいか? エイやぁ!で切ったら・・・
IMG_3176.jpg
オレは天才かも!? ^_^;)
こちらの続きです。
DSC_9654.jpg
完成!
派手な戦闘機ですが、これも第2次大戦の初期ならでは。

DSC_9657.jpg
デカールは適当です(下記、参照)。

DSC_9658.jpg
う~ん、黄色の筆塗が大変だった・・・。

この飛行機、コクピットを真上から覗くとですね・・・
DSC_9612.jpg
何と、床がガラス張りなんです。つまり、パイロットは、自分の足元を見れば、地面が見える、と。F2Aは、第2次大戦初期の戦闘機ですが、第2次大戦中期以降の戦闘機にこういう仕様は無くなりましたよね。

こんかい、がんばったところ(小学生風に)。
IMG_3142.jpg
それはもう、圧倒的にデカールですよ! このデカール!
どうも濡らしてしまったようで、保護紙が完全にデカールおよび台紙にくっついてるんです。果たして使えるんだろうか???

結論から言うと使えなくもない、という感じでした。糊は完全に死んでいます。何しろ水に浸けると、どういうわけか、デカールは台紙ではなく、保護紙の方にくっつくんです。よって、水を使ってデカールを完全に紙から剥がして、セッターで貼っていく感じです。
DSC_9639.jpg
一番小さかったデカールが、これ。こういう小さなデカールも、丁寧にピンセットで紙から分離して貼りました。どうしても紙からはがれないデカールや、はがれても破れてしまうデカールもあったので、貼れる物を貼った感じ。結果として、和洋折衷ならぬ、米豪折衷です ^_^;)

それから、
IMG_3149.jpg
星の真ん中の赤いがどういうわけか、別デカールなんです。何で???

いや~、前回のLSニッポン号と合わせて、古いデカールを貼る技術が上達したな! (←全く役に立たない技能だとは思うが -_-;)

DSC_9655.jpg
黄色の筆塗とデカールが大変だったので、そこそこ満足度が高いです ^_^;)

さ、次いこう!