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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

こちらの続きです。
釣れたら釣れたで、家に帰ってからが大変なんですよね・・・。
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カサゴ。
下が5歳児が釣った25cm。

これは・・・
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刺身に。

さばいてて思ったんですが・・・
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結構上手にいったんですが、意外と身が少ない。というのも、カサゴって、頭がデカいんです。これは歩留まりが悪い。

2年生が釣った方は・・・
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唐揚げ。

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アイナメは・・・

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これも頑張って刺身にしよう。カサゴに比べると、アイナメって、頭がめちゃ小さい。

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皮を引くのは困難と判断して、皮は焼きました。

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メバルは・・・

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煮つけ。

写真忘れたけど、アラはみそ汁となりました。

こんだけ新鮮な魚食えると、何か豪華な気分になるな。2年生と5歳児よ、次回も頑張りなさい!
こちらの続きです。
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2週連続で福岡海づり公園。

今の福岡海づり公園は、コロナ対策のため完全予約制で人数制限をしています。今現在で、来週の日曜の朝の枠はもう予約でいっぱいですね。我が家も事前に今日の朝の枠を予約しました。今日は朝7時前に現地到着。家族全員、こんなに早起きした事って・・・過去にあるか??? しかしですね、ここは6時開園のところ、我が家が着いたのは7時前。既に予約客がいっぱい入っていたようで、奥の方の釣台は既に満員(満員とは言え、コロナ対策のため、遠目に見るとスカスカです)。

というわけで、我が家が案内されたのは・・・
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売店の真横。ポイントでいうとPですね。
ホントに売店の真横なんです。売店とは、手ぶらで来た人が、「竿貸してくださ~い!」と言う所。こんなところで釣れるのかねぇ・・・? と、思いきや! 2年生が糸を垂らした直後にメバルがっ! さらにそのすぐ後にも、2年生にメバル!! この時、5歳児は、まだ私がもたもたしていたせいで竿の準備ができていません。いきなりじゃん! 今日は入れ食いなのかっ?

しかし、そうは問屋が卸しません。この後、2人ともしばらく釣れず、5歳児はもう、超不機嫌。お兄ちゃんばっかり釣れてズルい・・・。イヤ、そういう問題じゃないだろ? 先週はお前がアジ釣って、お兄ちゃんは何にも釣れなかったんだぞ? ・・・なんて説明をしても5歳児が納得するはずはありません ^_^;)

そうこうしてる間に・・・
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2年生、カサゴをゲット!!!
更に不機嫌になる5歳児です ^_^;)

この後、さらに・・・
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2年生は、30cmオーバーのアイナメまで釣ってしまいました。
私は一切手出ししてません。お前、スゴいなぁ・・・。ここで、5歳児の不機嫌最高潮か!? と思いきや、上写真を撮っている間に5歳児にヒット! 私は上写真を撮っていたので、詳細が分からないのですが、何と! 5歳児が25cmのカサゴをゲット!!! 結果として、今日の午前中に釣れたカサゴの最大サイズでした。大人もいっぱいいる中、お前が最大のカサゴを釣ったなんてスゴいじゃん!

今日の釣果は、
 メバル 16cm×2 (2年生)
 カサゴ 25cm (5歳児)
 カサゴ 22cm (2年生)
 アイナメ 30cm超 (2年生)
2年生は4匹釣れて満足。5歳児は1匹だけだったけど、最大サイズのカサゴだったので、そこそこ満足。めでたし、めでたし。釣れると楽しいね。2年生、5歳児共に、少しでも釣れると、頑張ったらもっと釣れるかも? と思って頑張る姿勢が見られたのが良かったぞ! 全く釣れないと、頑張ろう! って気にならないもんね。

今回の釣台ポイントPですが、売店の真横でした。素人は、できるだけ陸から離れた方が良いんじゃね? と思うので、こんなとこで釣ろうと思った事は無かったんだけど、ポイントPは良いですよ! 売店で仕事をしている指導員さん達が、手が空いたら、ちょこちょこ見に来てくれるので、極めて手厚い支援が受けられます ^_^;) 釣り素人には大変ありがたいですね。私もお勉強させて頂くこと大でした。指導員さん達には、大変感謝。

釣りの後は・・・
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巨大な砂場を這い回る2年生。

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巨大な砂場に流木で立ち向かう2人。

また、そのうち来ようかね。
こちらの続きです。
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エアフィックスのフェアリー・ソードフィッシュ。
これは、まとめ買いした20数個の中では、珍しく外箱がしっかりしています。

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欠品は無さそうですが、デカールはミグ15と同じ質感なので、たぶん使えないでしょう。

現在、エアフィックスのソードフィッシュは、別の新規金型で発売されており、今回のキットはいわば旧版です。でも、やっぱり私は古い(設計の)プラモデルの方が好きですね・・・。このソードフィッシュ旧版は、その昔数百円か、せいぜい1,000円くらいで売られてたんですよね。でも現在売られている(今現在はどうも流通在庫が無いようですが)新版は定価3,000円。新版は旧版に比べると、それはそれはもう、超絶に精密なんですよね。部品数もかなり増えてるし、何よりも小さな部品が非常に多い。定価3,000円も納得・・・と思える精密さです。模型としては、全く正しい進化だとは思うんだけど、私は旧版のような大雑把なキットの方が性に合ってるな ^_^;)

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この旧版は、コクピットもこれ以上シンプルにできないくらいシンプルです。新版では、まぁ・・・コクピット周りだけで、一体どんだけ部品があるの? てな感じです。しかも部品が小さい。しかも完成したらほとんど見えない。その時点で心が折れます ^_^;) やっぱ、私は昭和の時代のキットの方がい良いよ。

この形、
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何か・・・グライダーを連想させません?

このキット、ネット上の情報によると、60年前の雑誌で既に紹介されているんだそうです。これも相当設計の古いキットみたいですね。しかし! 部品は大変精密でした。感心しましたよ。

例えばここ、
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複葉機というのは、いたる所に翼を支える支柱があるのですが、これは尾翼下。支柱を正しい場所に合わせて、ちょっと指で押してやると、「プチッ」という感じではまり込んで落ちないんです。まるで接着剤不要のスナップキットみたい! これには感激。あとは、流し込み接着剤をちょん! 実に楽でよろしい。

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主翼の付け根。ここもぴったり!

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同様に上下の主翼と支柱もぴったり! これは素晴らしい!! これは楽しい!!!
上写真、まだ上翼は接着していません。塗装しないといけないからね。

複葉機って、如何にも模型を作ってるって感じがしますよね。これは楽しい! 塗装も頑張ろう!
ここ数日間、2年生が言っていたのだ。
2年生 「アベノマスク来んやん、ウソかな?
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キターーーっ!!!
5歳児 「アベノマスクは小さいから、要りませんよ~

今回のコロナ対策、結果として日本は大成功だった(まだ第2波が油断できんが)。しかしっ!唯一失敗だったのが、アベノマスクだと思うのだ。2年生や5歳児にすら揶揄されてしまう始末。

問題は、こういう施策が、一体誰の発案だったのか? ってことだよなぁ・・・。どう考えても役人の発想じゃ無いと思うんですよね・・・。
こちらの続きです。
次の自己研鑽の課題はこの2機にしましょう。既に進行中です。
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上: エアフィックスのフェアリー・ソードフィッシュ、旧金型。これも60年くらい前に設計されたキットのようです。
下: Bird Modelのゴータ Go229(ホルテン Ho IX)のC型。これは、2018年の生産品です。

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前回の反省を踏まえ、自己研鑽が積めるキットを・・・と思って選んだのですが、少々レベルが高過ぎたかもなぁ・・・。特にホルテンの方は、果たしてまともな立体になるんだろうか? と思うくらいレベルが高い -_-;)

ちなみにソードフィッシュ(英国)の設計は1933年と思います。一方のホルテンC型(ドイツ)は1944年。その差、わずかに10年。これら2機の飛行機 ― 複葉のプロペラ機と、変態ジェット機 ― が、僅か10年の差で設計されていたって・・・・・・何か技術的にスゴくないですか? (若干、反則ではあるが) この時代のドイツって、どんだけ航空機技術が進んでたんだろうか? 

今から10年後、素人には想像もできないウソみたいな外観の飛行機が空を飛んでることって・・・あるだろうか??? そんな事を考えるきっかけになるのも、立体模型の素晴らしいところだと思うのです。

2年生と5歳児は、プラモデルに興味を示すことがあるだろうか??? (今のところ、ない -_-;)
家人がこんな絵本を買ってきた。
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『蜘蛛の糸』、原作は芥川龍之介ですね。
家人が、詳細な解説を加えながら、2年生と5歳児に読み聞かせてやったらしいのだが、あまり子供達には響かなかったらしい ^_^;) まぁ、そりゃ、そうだよなぁ・・・お前らもいつか、これが理解できるようになりなさい。

この本を見て思い出したのだ。そこで、この本をお取り寄せ。
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アマゾンの古書で1円(送料は257円だが)。

この中に・・・
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『蜘蛛の糸』、小松左京版。
これが実に秀逸なんですよ! 私は、本家芥川龍之介版より、この小松左京版の方が、断然好きですね ^_^;)

この文庫本には、最初に「地には平和を」が収録されています。「蜘蛛の糸」や「地には平和を」を私が初めて読んだのは、中学生の時です。私がSF小説に興味を持つきっかになったのが、筒井康隆の「時をかける少女」でした、これは、小学生の時だったはず。その後、小松左京に進んで、ハインラインやアジモフを読んだのは大学生の頃です。思えば、私はこれまでの人生の一時期、SF小説って何て面白いんだろう! と思っていた。

最近では、本を読む時間はほとんど無いんだけど、その昔、SF小説をいっぱい読んだのが、その後に私がスタートレック・マニアとなる素地を作ったのかな?

テルテルおじさんに感謝。
こちらの続きです。
今日は、久しぶりに福岡市海づり公園。コロナの影響で完全予約制、人数制限ありで、隣の客との距離が結構離れています。屋外だし、まぁ良かろうと思って、出かけました。

しかし! 車に乗ってすぐに寝てしまった5歳児は、海づり公園に着いて起こされたため、いきなり超不機嫌。
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この有様です。
しかも、あまり釣れない日だったようで、指導員さんに今日の様子を聞いたら、「ん~、あんまり釣れてないね」。5歳児、かなり不機嫌です。不機嫌なんですが、ただふて腐れるだけで、あんまり文句を言わないのが、2年生と異なるところです ^_^;)

機嫌が悪くて、釣れなくても、耐えていれば良い事があるんだよ。

5歳児が、「あっ! 釣れた!」と言った瞬間は、半信半疑だったんですよ。しかし、5歳児の興奮した様子を見てたら・・・・・・ホントに釣れたのか???
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お~!!! アジじゃん! 
5歳児、全く躊躇なく、魚に手を出すのも良いね。

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大きくはないですが、まぁ、まぁ、そこそこのサイズでしょう。
このサイズの活けのアジが何匹か、晩ご飯にあったら、それはおごちそうです。

な? 頑張ってれば、良い事あるんだよ! 以後、5歳児は、そこそこご機嫌になりました ^_^;) 思えば、5歳児が魚を釣ったのはこれが初めてです。以前釣ったのは、2cmくらいのカタクチイワシだったので(この辺参照)、この時は「釣った」というより「引っかかった」ですね ^_^;)

意外と2年生より、5歳児の方が釣り好きになるかもね。
ようやく小学校が始まった。結局2か月間、学校が休みだったのか・・・。
この2か月間、ウチの2年生にお勉強を教えたのですが、私自身も大変お勉強になりました。やっぱり、小学生とはいえ、人にモノを教えるからには、こっちもそれなりに勉強しとかないとないといけませんね。また市販の問題集やドリルも、難易度や方向性が様々あることが分かりました。これを機会に子供の学習内容をオレもお勉強して、たまに教えよう。

で、この2か月間に2年生がやった成果がこんくらい。
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プリント約75枚に、国語のドリル1冊終了!
2か月前、国語の読解をとにかくイヤがっていたので、「このドリルが1冊終わったら、ご褒美をあげよう!」という約束をしていたのです。結果、2か月間で終了。このドリル、正直言って、読解のドリルとしてはかなり簡単なレベル。おそらく最も簡単な部類でしょう。とは言え、数日前には2年生の口から、「前は算数が好きだったけど、今は国語も好きになった」という言葉が出てきたのは大きい。

さて、ご褒美。2年生、魚のフィギュアかドローンが欲しいと言う。
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はい、ご褒美。
#決して、私が欲しかったわけではありません ^_^;)

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電池無しで33gという超軽量ドローンです。
部屋の中でちょっと飛ばしてみたのですが、ヘッドレスモードにすれば、2年生でも飛ばせそうですね。

その頃、5歳児は・・・
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自らお勉強を始めた!
お前、今まで「おこぼれ」ばっかりだったからな、お前もご褒美目指して頑張れ!

<5歳児語録>
“おこぼれ”って何? ついでに何かもらえること?
アマゾンにて。
無題
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コレ、絶対違うよね???
こちらの続きです。
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はい、超手抜きですが、もうこれで完成!

こんかい、がんばったところ(小学生風に)。
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コレですよ・・・。
このデカールって、前回のF2Aのデカールとは明らかに質感が違うんですよね。このミグ15のデカール、段差が全くないんです。一見、1枚紙に印刷された物のようで、何と言うか、デカールっぽくない。水に浸けたら剥げるかなぁ・・・。
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いえ、剥げません。
びくともしません。コレって、やっぱ、デカールじゃなくて、ただ印刷された紙なんじゃないの? と思えるくらいびくともしません。しつこく3日間水に浸けてたら・・・
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印刷面がハゲた ^_^;)
こりゃ、さすがに使えません。経年劣化なんでしょう。

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デカールが無いと何とも寂しいですが、もうこれで良いや。
このキット、ネット上の情報によると、どうも正確な1/72スケールではなく、ちょっと大きめのようです。また、その造形は「樽に羽が生えたみたい」と形容しているサイトがありましたが、要するに実物からかなりかけ離れているようです。さらに、細部の形状にいたっては、素人がウィキペディアの写真と見比べてもツッコミどころ満載! 要するに、冷戦時代という東側の情報が入ってこない時代に限られた情報でモデルアップした製品のようです。なんせ60年前の製品だもんね・・・。

というわけで、何もがんばる所が無いキットでした ^_^;) プラモデルの作成というのは自己研鑽ですから、こういうキットはつまんないねぇ・・・。

さて、次は何にしよう? やっぱ、自己研鑽を積めるキットが良いね・・・。