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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。

こちらの続きです。
次の自己研鑽の課題はこの2機にしましょう。既に進行中です。
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上: エアフィックスのフェアリー・ソードフィッシュ、旧金型。これも60年くらい前に設計されたキットのようです。
下: Bird Modelのゴータ Go229(ホルテン Ho IX)のC型。これは、2018年の生産品です。

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前回の反省を踏まえ、自己研鑽が積めるキットを・・・と思って選んだのですが、少々レベルが高過ぎたかもなぁ・・・。特にホルテンの方は、果たしてまともな立体になるんだろうか? と思うくらいレベルが高い -_-;)

ちなみにソードフィッシュ(英国)の設計は1933年と思います。一方のホルテンC型(ドイツ)は1944年。その差、わずかに10年。これら2機の飛行機 ― 複葉のプロペラ機と、変態ジェット機 ― が、僅か10年の差で設計されていたって・・・・・・何か技術的にスゴくないですか? (若干、反則ではあるが) この時代のドイツって、どんだけ航空機技術が進んでたんだろうか? 

今から10年後、素人には想像もできないウソみたいな外観の飛行機が空を飛んでることって・・・あるだろうか??? そんな事を考えるきっかけになるのも、立体模型の素晴らしいところだと思うのです。

2年生と5歳児は、プラモデルに興味を示すことがあるだろうか??? (今のところ、ない -_-;)