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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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6月17日に仙台上空で広く見られたUFO、一体ナンだったんですかね??? 興味を持って続報をサーチしていたのですが、結局不明のまま。

でね、ネット上の写真にはいくつかパターンがあるんです。それでですね・・・悲しい事に、そこそこネット上を調べたつもりなんだけど、どこまで本物なのか? 今の私には分からないのです。私はもう、今のネット社会に着いて行けてないのかもしれません(涙)。

以下、ネット上の写真を無断で転載します。もしかすると著作権法に抵触する可能性がありますが、もし著作権者から指摘がありましたら即削除しますので。

まともなメディアに一番広く出回ったのはこの写真と思います。
仙台天文台
① 仙台天文台のクレジットで大手メディアに乗りましたので、おそらくこれは本物だと思うのです。
なんですが、私は、仙台天文台のサイトでこの写真を見付けることが出来なかった。おそらくはSNSで発表されたんだと思うんですが・・・私はSNSというモノに付いて行けてないのです(涙)。

産経
② これは、産経新聞に掲載された写真。①とよく似ています。

ところがですね・・・
河北新報
③ これは、河北新報に掲載された写真。①、②と違って、太陽光パネルのようなものがあるんです。角度の差ですか? そうは思えないんだけどなぁ・・・。

パネル2
④ ツイッターに投稿された写真1。太陽光パネルらしき物、あるね。

パネル1
⑤ ツイッターに投稿された写真2。これも太陽光パネルらしき物がある。
パネルの数が、右上が6列で、左下が5列ですよね。

パネル3
⑥ ツイッターに投稿された写真3。超鮮明!
パネルの数は、左右とも5列。

これら全ての写真が6月17日に仙台で撮影された物ではないはずです。では、どれが6月17日に仙台で撮影されたのか??? かなりネット上を調べたつもりなんですが、悲しいかな、今の私には判別が付かない。やっぱ、SNSをちゃんと使いこなさないと、ネット上におけるリアルタイムな情報収集はできないなぁ・・・。

まぁ、私個人のネット上における情報収集能力はともかく、この風船から、地球征服を企む小さい宇宙人がワラワラ出てくる・・・なんて可能性は、ホントに無かったのかね? 真面目な話、ちょっと気味が悪かったですよね。

アレ? 何だ、この風船の正体、分かってるじゃん!
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ツイッターの投稿から。
何だ! そういう事だったんだ! ^_^;)
#信じる人がいないとも限らないのが、ネット社会の怖いとこですよねぇ・・・ -_-;)
こちらの続きですね。
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実家からトマトをもらってきました。前回のトマトは近所の農家さんから出荷できない物を頂いたのですが、今回は素人の家庭菜園です。まぁ、見た目からして、コレが売ってたら、さすがの私も「?」と思う見かけ。ただし完熟。それに完全無農薬。

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今回は、ちょっとタマネギを多めに使いましょう。このタマネギも実家からもらってきた物。上写真は、既にオリーブオイルで香り出ししたニンニクも混ざっています。

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トマト約2.5kg。写真上の方にちょっと大きめのくし切りが見えてますが、これは、熟し過ぎてこれ以上包丁を入れられなかった物。これくらい熟すと、皮は簡単に手で剥けるんですね。知りませんでした。

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アレ? ちょっと多すぎたか?

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できた!
前回作った物より、旨味が強いと思います。これは、トマトがホントに完熟だからじゃなかろうか? 考えてみたら、トマトソースって、水使わないんですよね。なのにこんなに液体になるって、何かスゴい。

さすがに今回は量が多かったので、半分くらいは冷凍かな?
こちらの続きです。
ホルテンは一旦置いて(涙)、次はこれにしましょう。
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エレールのグロスター・グラディエーターです。
子供の頃は、複葉機なんて全く興味なかったんですが、ソードフィッシュ(この辺参照)を作って、複葉機を作る面白さに目覚めましたよ。

エレールのこのキット、もしかしたら、今でも売られてますか? ただ、ネット上をザっと見てみたところ、今現在少なくとも流通在庫は無さそうですね。これも旧世代のキットです。
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コクピットはこんだけ。いいね!

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計器パネルは、そこそこ細かいモールドがあります。昔なら、これを塗装したんだろうけど、そんな気力が無いのは言うまでもありません ^_^;) もっとも今では、精密なエッチングパーツだし。

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コクピット周り断面。
実機の構造なんて丸で無視の作りです。でも、私の世代的には、1/72のプラモデルって、これで良いと思うよ。最近の設計の1/72なんて、見えない部分まで実機の構造を再現してて超絶複雑・精密です。それはそれで良いんだけど・・・造形村の1/72ホルテンとか、超惹かれるんだけど・・・まぁ、私はヤメといた方が良いでしょうね ^_^;)

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パイロットは中央の椅子に座って、丸い操縦桿を持って、左右に2つある四角いペダルを踏みます。

飛行機って、憧れますよね・・・リリエンタール、ライト兄弟、サン・テグジュペリ、サントス・デュモン・・・・・・乗るのはイヤなんだけどね ^_^;)

ところでこのキット、
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何か、丸い小さな穴が妙に多いんですよね。

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コレ何だ???
と思いきや! 何と、コレ、張線用の穴なんです!! え~!!! そんなキットがあるんだ・・・。まぁ、頭では分かってるんで、これもやってみたいとは思うんだけど・・・まぁ、私はヤメといた方が良いでしょうね。自己研鑽を超えてストレスの元です ^_^;)
こちらの続きです。今回の帰省では、魚ももらって帰りました!
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これらは、実家のお隣さんからの頂き物。
ちなみにお隣さんは、海釣り公園に行くような素人ではなく、昼の間に島に渡って、夜中徹夜で釣って、翌日午前中に帰ってくるという筋金入りです ^_^;) 後から聞いたところによると、これらは、釣果のごく一部だそうな。

実家でもらって、すぐにエラと内臓だけ抜いて、福岡に持って帰りました。イサキとメバルは血抜きをしてくれてました。さすが玄人。

30cmを超えるイサキは・・・
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刺身にしましょう。
私の課題は、皮引きですよ・・・。イサキの綺麗な血合いが台無しです(涙)。

しかしっ!
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この銀色の部分に可能性を感じます。オレ、上達してんぢゃね? (ピント合ってないね ^_^;)

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かなりデカいメバルと、ミニサイズのカサゴです。

メバルは・・・
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無難に煮つけ。

ミニのカサゴは・・・
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唐揚げ。

自分で(正確には「子供が」だが)釣りをする前は、こんな小さな魚、釣ってもしょうがないじゃん? と思ってたんですが、こんな小さなカサゴでも、唐揚げで実に美味い。酒の肴になるね。
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もしかして、もっとディープフライにしたら、骨とかヒレも食える? でも、身が美味しくなくなる???

実にぜいたくな晩ご飯でした。5歳児は、イサキの刺身を結構食ったし、メバルの煮つけは半身を半分以上食った。良いね。一方、2年生は、全く魚食わないんだよなぁ・・・。やっぱ、食性というのは、持って生まれたものだね。

さて、メバルの胸鰭、
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左端に指で隠れちゃいましたが、全部で16本あるんです。これは、あえて言うなら、おそらくクロメバル(Sebastes ventricosus)だと思います。
さて、19日、県外移動が解禁されたので、久しぶりに大分県の実家に帰りました。
いきなりですが、コレ、
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遠目には、タバコの葉っぱ? みたいな形ですが、何だと思います? こちらの続きですね。この時に食べた山ワサビの一部を、実家に植えてもらったのです。何か・・・想像と全く違う植物に育ったな・・・。

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根元部分、こんな感じ。全く想像と違ってたよ。
ちなみに、山ワサビとは、セイヨウワサビ、もしくはホースラディッシュのことです。市販のチューブ入りワサビは、実は大部分がこの山ワサビです。

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結構派手に葉が食われてますが・・・

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おそらく犯人はこいつらでしょう。モンシロチョウ。山ワサビもアブラナ科の植物だからモンシロチョウが来やすいんでしょうね。

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葉っぱに妙なカメムシもいました。
秋にワサビ食べ放題! になってると良いね。

さて、実家ではひとしきり野菜の収穫をしました。
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5歳児もお手伝いします。

今回収穫したのは・・・
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これだけ。
左の新聞紙に包まれているのはダイコン。この写真には写ってませんが、キュウリも収穫しました。こんだけの野菜をタダで入手できるのはありがたいよなぁ・・・。
こちらの続きです。
5歳児、ご褒美目指して頑張っています。
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お前、ご褒美目的とは言え、自分からドリルするって言うのが偉いよ。
ちなみにお前が使ってる机は、私が福岡女子大学の校舎解体時にサルベージした100年前の机だぞ。100年間に渡って、お嬢様が大学でのお勉強に使ってた机なんだぞ(もっとも最後の30年間くらいは、学生は使ってなかったか?)

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全問正解!

このドリル、
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残念ながら、シールを貼るところが無い。

では、私が作ってやろう。
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1ページ終わる毎にシールを貼っていきます。
お~、もう3/4以上終わったね。

で、ご褒美に何が欲しいか? と聞いたら、ダンクルオステウスのフィギュアだと言う。ダンクルオステウス? 何だそりゃ? ググったら・・・デボン紀の板皮類じゃん? お前、何でそんな魚知ってるの??? ネット上を検索したら、そこそこフィギュアもありますね・・・オレ、全く知らないんだけど??? ってことは、私が生物学のお勉強をしてた頃には、まだ化石が発見されてなかった種なんだろうなぁ・・・。私は、恐竜を含めて、最近の発見について行けて無いんですよね・・・。いかんね。知識をアップデートせねばっ!
コレの続きかな?
これは、20数個まとめて買ったプラモデル(この辺参照)の1つではなく、もう何年も前に買ったレジン製のガレージキット、いわゆる「ガレキ」です。
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これがパッケージの全部。箱なんて初めからありません。

説明書きが1枚入ってきましたが・・・
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ドイツ語かよ・・・読めないよ-_-;) しかし、ウェブサイトには英文がありました、そのうち訳しましょう。

機体を構成する基本的な部品は・・・
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この4つ。ボディ、翼が2枚、それに垂直安定板。

これ、購入以来、何年もほったらかしてたんです。なぜなら、例えば、ボディと垂直安定板を合わせると・・・
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どんだけ隙間があるんだよ・・・。

左の翼とボディの接合部。
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う~ん・・・何かの間違いじゃないよな?

右の翼とボディの接合部。
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ホンキですか・・・?

まぁ、ガレキというのは、素人が家内制手工業で作っているので、必ずしも精度の高い物ではありません。それくらいは私も知っています。しかし、この出来は・・・アリか? ドイツでは、コレが商品として売られてるのか?? ドイツのガレキレベルってそんなに低いのか?? 日本の美少女フィギュアマニアが見たら卒倒するぞ???

もう・・・形にするのは相当大変なのが明確ですから、作り始める気力が起こらず、数年に渡って放置しておりました。そろそろ作ってみるか・・・(あまり気は乗らない)。
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主要な4つの部品にダボを付けて接着します。プラモデルなら接着部の合わせ目の線を消すという作業が必要になることがありますが、このモデルの場合は、もはや「造形」が必要なレベルですね。

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造形はあまり得意ではないので、重力に手伝ってもらいます。

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う゛~ん・・・。

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やっぱ、手を付けるべきではなかったか? -_-;)

なお、今回のこの飛行機、便宜的に「バージョンC1」と書きましたが、一般的な名称ではありません。ホルテンの229には、正式な名称としては、バージョンAもバージョンBもありません。ただ、今回のキットに付いてきた説明書では、試験飛行で実際に空を飛んだ単座の昼間戦闘機をバージョンA、製造中に終戦を迎えた複座の夜間戦闘機をバージョンBと名付けており、今回のこのモデルを「第3のバージョン」と記述しているので、私が勝手にバージョンCと呼んでいるだけです。名称が何であれ、この第3のホルテン、ネット上をそこそこ探しても全く情報が無いんですよね・・・「C1」の1とは何ぞや? も含めて、この辺はまたいつか。
こちらの続きです。
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結局、ケースの内側に水滴が付いた状態は1週間変わらず。よって、霧吹きをすることはありませんでした。
実はですね、説明書には、「夜は18℃以下になること」、「長時間30℃以上にさらされると菌が死ぬ」みたいなことが書かれてるんです。今の時期の福岡は、昼間でも30℃以上が続くことはありませんが、夜に18℃以下になることもありません。もしかしたら、シイタケ、できないかも? と、少々心配していたのですが・・・
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できた!

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小池さんが見たら、「密です!」と言われそうです。

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とりあえず、こんくらい収穫。後から思ったのだけど、ちょっと収穫が遅すぎたか???

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雑にバターを乗せて、醤油をかけてレンジでチン!

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超雑なシイタケのバター焼き(焼いてないが)。
美味いと言えば、まぁまぁ美味い。しかし・・・ホントに正直に言うと・・・コレ、本当にシイタケか??? 見かけも味も何か違うんだよねぇ・・・。シイタケ県人(あ、今では温泉県か)である私に言わせると、コレがシイタケと称して店で売られていたら、???となる事間違いない。気温が高過ぎたのか??? それとも収穫、遅過ぎ???

特にこの裏側、
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こういう品種もあるのかねぇ・・・? そうではなくて、単純に収穫遅過ぎ???

いろいろ気になりますが・・・、
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全収穫。第2弾に備えます。説明書によると、夏場に第2弾は難しいようですが、頑張ってみましょう! もし、第2弾が発芽したら、またアップします。
先週の木曜日辺りから、九州北部は、珍しく天気予報が大外れです。連日、どんだけ雨降るんだろう・・・と心配してましたが、少なくとも福岡市は、全然! 今日なんて降水確率100%だったにもかかわらず、外で洗濯物乾いたもんね。予想に反して、前線が南下しなかったのかな?

さて、こちらの続きです。次は何にしよう?
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フジミ模型の天山。

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エアフィックスのヘルダイバー。

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タカラ・レベルの屠龍。
まあ、この辺は王道ですよね・・・。

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エレールのグラディエーター。
複葉機、また作ってみるか?

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エレールの、ん? 何だこりゃ?? KARASって・・・カラス???

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フジミ模型の、ん? きさらぎ号?? しかも朝日新聞社???

いや~、こんなんが20数個で2,000円ちょっとって、改めてお買い得でしたね~♪

<5歳児語録>
さわやかで、ふんわりしてて美味しい!」 (ママが作ったチーズケーキを食べて)
#お前、将来、グルメリポーターになるか? ^_^;)
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近所のスーパーで梅。今年はひょんなことから、3 kgの梅を漬けてしまった。

1 kgは・・・、
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氷砂糖を。

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24時間後、写真では見にくいですが、梅1つ分くらいの液体が。

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48時間後、既に梅が液体に浮いています。あっ!右上に座敷童がっ!

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5日後、氷砂糖は全部溶けましたね。これは梅シロップです。

次の1 kgは・・・
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これは小梅。カリカリ梅を作ろうとしたんだけど、失敗。どうも、近所のスーパーでは、カリカリ梅に適した新鮮な小梅は入荷しないみたい。仕方ない、これは、普通の梅干しにしよう。

最後の1 kgは・・・
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やっぱり、カリカリ梅を作りたいので、普通の大粒の梅で、カリカリ梅にチャレンジ! 今のところ、冷蔵庫に入れて1日数回ビンを傾けて中身を混ぜてますが、さてどうなるか? カリカリのまま漬かってくれたら嬉しいんだけど。もし失敗したら、普通の梅干しにしよう ^_^;)