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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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9年振りにこちらの続きです。
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13年前のジャカルタ駐在時代に買った、マルボロ・クラシック・ブランドのウェリントンブーツ。
もう13年かぁ・・・って言うか、そろそろ私の靴は、一番新しい物が10年物だな ^_^;)

何年振りか分からないけど、押し入れから出して、ミンクオイルをたっぷり入れてやりました。

過去にはスタイルだけで履いてきたが、このブーツが本当に活躍するのは・・・今しかあるまい!
こちらの続きですね。
カリカリ大梅を紫蘇で赤くしてやろう!
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先ずは実家で赤紫蘇を抜きます。5歳児もお手伝い。

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こんくらいで良いか? 目標は1kgです。

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根の土を落とし、ザっと水で洗って、水を切ります。

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葉だけ集めます。私は、軸はできるだけ入れない方が食感が良くて好きですね。

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目標は1kgだったんですが・・・計ってみたら、たった350gしかない! まぁ、良いか、梅が1kgだし。

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重量の20%の塩で灰汁出し。この作業、結構、握力が要りますね。

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最終的に、紫蘇の葉はこんなにちっちゃくなった! まぁ、でも分量的には良いんじゃないか???

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カリカリ大梅に入れ込んで1日後。ありゃ? 何か、ぼやっとした赤ですね。やっぱ、素人が庭で作った赤紫蘇じゃ、ダメなのか? と思いきや・・・

3日後、
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鮮烈な赤が出ましたよ!
ガラス瓶越しなこともあって写真では、なかなか表現しにくいんですが、かなり鮮やかな赤です! この赤に比べると、出来合いの赤紫蘇を使った小梅の方は、赤がちょっとピンクがかってます。やっぱ、生の赤紫蘇使った方が断然色が良いぞ! 真っ赤になったカリカリ大梅には、このまままた数か月眠ってもらいましょう。

梅干しにおける赤紫蘇の赤って、赤紫蘇が持ってる色素じゃなくて、赤紫蘇が持ってるシアニジンという成分が、梅酢のクエン酸と化学反応を起こして赤くなるんですね。今回、調べて初めて知りましたよ。ってことは、今回は、化学反応を起こすのに2~3日かかったって事なのかもね。

さて、来年は、ちゃんとした未熟の青梅を3kgとか5kg買い込んで、本格的にカリカリ大梅を作ってみよう!!!
こちらの続きです。
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完成!
素人さん作成のマルシン製コンバット・コマンダーを仕上げてやりましたよ! 外装の亜鉛部品は、かなり色褪せてたので、ミッチャクロンの上、染めQで塗装してやりました。

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我ながら十分キレイになったと思います。

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スライドストップのキズも消しました!
・・・と思ってたんだけど、写真に撮ってアップにすると、薄っすら残ってるね -_-;) 数ミリのブレでお馬さんの脚を消してしまうのが怖くて弱気になってしまいした ^_^;) まぁ、もし次回、仕上げる事があったら完璧にキレイにしてやろう!
ありゃ、これまた写真に撮ると、お馬さんの脚にコンパウンドが残ってたね ^_^;)

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マガジンには全くサビ無し。やっぱ、この個体は1マガジンだけ撃って、打ち捨てられたんだろうな。まぁ、分かるよ。素人さんにとって、弾の出ないモデルガンって、つまらんもんね -_-;) でも、もったいない。

こういう、ちょっと古い時代に忘れ去られたモデルガンをプチレストアしてやるのって、何か楽しいと思うよ。
こちらの続きです。
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またガラクタプラモデルを買い込んでしまいました ^_^;)
4つでこれまた2,000円くらいでした。タカラ・レベルのブラックバード、ミラージュIII、コルセアII、それにレベルのアードヴァーグ。

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私が特に欲しかったのはコレなんです。ロッキードのSR-71、通称ブラックバード。

何で私がこのキットを欲しいと思ったか? というとですね・・・私、昔このキットを作ったことがあるのです。確かにあるんです。もう僅かな記憶なのですが、ブラックバードであったことは間違いがない。で、その当時、手に入ったブラックバードのキットって、このタカラ・レベル製しか無いんです。

私が小学校の何年生だったんだろう? このキットを親から買ってもらったんです。で、これまた記憶があいまいなんだけど、何か、唐突にポン!と父親からもらった気がするんですよね・・・・・・。思うに、父親が仕事帰りに買ってきて、私に渡してくれた。そんなイメージ。そういう記憶が、私の頭の中にずっとあるんです。しかし、この記憶は何とも不自然です。先ずは、当時のオレがこんな飛行機のプラモデル欲しがるか? って話なんですよ。欲しがるなら車のプラモデルだろう? それに当時の父親が、仕事帰りにプラモデルを買って家に帰ってくるというのも、相当特殊なシチュエーションです。ということは、この記憶は、後年、私が勝手に作り上げたものだろうか?  このプラモデル、そういうちょっと不思議な記憶と共に、常に私の頭の中にあったんです。

ちなみにこういう子供の頃の記憶って、私より私の弟の方が良く覚えてたりするから、弟に聞いたら全否定されたりして ^_^;)

さて、
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ブラックバードを含むタカラ・レベルの3機は、「現代ジェット機シリーズ」。現代とはいつか? って話だよなぁ・・・。説明書に「1978」の記述があるのですが、1978年は、日本のタカラと米国のレベルが提携した年のようです。まぁ、おそらくはその頃に発売されたキットでしょうねぇ・・・。ただ、キットそのものはレベル製ですから、キットの設計はもっと古いはずです。

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間違ってないんですが、今に至るまでマッハ3で飛ぶジェット機なんて他にありません。つまり世界最初であると同時に、今現在、世界唯一でもあります。

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欠品は無さそうです。

あっ! キャノピーが無いか!? と思ったのですが、
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デカールの袋にちゃんと入ってました。ところでこのデカール、やたらとキレイなんだけど、もしかしたら使える???

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左下は、グラディエーター。同じ1/72スケールですが、こりゃ、相当デカいですね。SR-71のエンジン1本で、第2次大戦期の戦闘機より大きいんだ。

40年振り(?)に気合を入れて作りましょう!
こちらの続きです。
エレールのグロスター・グラディエーター、
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完成です!
この飛行機、脚がそりですよ・・・。ちょっと調べてみたところ、グロスター・グラディエーターは、スウェーデン空軍に納入された物があるようで、それらが冬季、そりで運用されたようです。ありゃ、ってことは、英国軍のデカール(マーク)は、大間違いですね ^_^;)

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グロスター・グラディエーターは、第2次大戦前に設計・初飛行、第2次大戦ではその初期に活躍した複葉戦闘機です。ということは、最後の世代の複葉戦闘機ですね。大きさは第2次大戦期の戦闘機と変わりません。左はFw190。

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ところで今回のこの迷彩塗装は・・・

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2年生にやってもらいました。
ウチの2年生、色を塗るのは大好きです。ネットから適当な画像をダンロードして印刷、「これと同じに塗って!」。

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ちょっと緑の面積が多くなったけど、まぁ良かろう。しっかし、今のところウチの2年生は、プラモデルには全く興味を示さんね・・・。お前がプラモデル作るなら、いくらでも教えてやるのに -_-;)

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さて、次はちょっと大物いきますよ!
こちらの続きですね。
ヤフオクで、バラバラ状態のモデルガンを格安で落としました。
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こんな感じで到着。
売主によると、部品が全部そろってるかどうかも分からない、とのことでしたが、写真からすると、致命的な欠品は無かろうと判断して落札。

ササっと、組んでみます。
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はい、やっぱり欠品は無いですね。しかもスライドが2本付いててラッキー!

であれば、クリーニングしましょう。
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全バラ。

全ての部品を洗剤で洗って、さらに小さな部品は、超音波洗浄機へ。
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気持ち良いくらい汚れが浮いてきます。

欠品は無いんですが、外観的に気になるのはこの部分ですね。
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凄まじいキズ。しかもスライドストップのノッチ(左側の不等辺四角形の部分)が抜けちゃってます。スライド裏側も・・・
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やっちゃってますね。

これは何かというとですね・・・この個体はキットモデル、つまりプラモデルのように自分で組み立てるモデルガンなんです。おそらくこれを組み立てた人は、素人さんで、スライドストップの差し込み方が分からずにガリガリスライドを擦っちゃったんですね。しかも、スライドストップノッチの部分から無理やり差し込んだために、ノッチを貫通させてしまった、と。素人さんにありがちです。

その他、外観で気になるのは・・・
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どういうわけか、バレルが400番くらいのサンドペーパーかけっぱなしの状態。どうしたんだろう? 力尽きたか?

肝心のチャンバー内は・・・
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デトネータにサビが出てますが、発火済の個体としては、まずまずの状態です。こりゃ、数は撃ってないですね。

その証拠に・・・
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エキストラクタ周りには全くサビが出ていません。それにしてもエキストラクタのチャンバー側、曲げ過ぎでしょ?

おそらくは、素人さんが苦労してキットモデルを作成し、ほんのちょっと、もしかしたら1マガジン撃っただけで、放置されたんでしょうね。日本のモデルガン業界は、こういった素人さんをファンもしくはマニアに成長させられなかったのが敗因ですね・・・残念。

それはともかく、結論から言うと、この個体はそれほど悪い状態ではありません。全バラしたんで、表面も含めて、ササっと仕上げ直してやろう!
こちらの続きです。あれから1か月が経ちました。
先ずは、
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梅シロップ。これはもう出来上がってます。1kgの梅から1Lくらいのシロップが取れました。

小梅は、
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重しをしなかったので、梅の上まで梅酢が上がりませんでしたが、1日数回混ぜてたので大丈夫でしょう。

これには、シソを入れます。
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面倒だったので、スーパーで出来合いのシソを買ってしまいました。

これは・・・
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一晩で結構色が付きますね。

さて、一番成功して欲しい、カリカリ大梅、
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これは、まずまず成功っぽいですよ。特に緑の梅はかなりカリカリです。来年はちゃんと熟れてない梅を買って、本格的に漬けよう。

これにもシソを入れようと思うんですが、
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コレ、使える? 実家から梅酢とシソを持って帰ったんです。

使えるかなぁ・・・
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^_^;) こりゃ全然無理です。量が少なかったし、もうシソの赤い色が抜けてますね。次回、実家に帰った時に庭のシソを摘むか?

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左から、梅シロップ、カリカリ大梅、小梅、余った梅酢。
余った梅酢ってどうしたら良いんだろう? 実に美味いので、ちょびちょび舐めたい気はするんだけど、高血圧の人がそんなことしちゃ絶対ダメだよね? ^_^;)
久しぶりのカニです。
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ホントに久しぶりですね・・・。近所のスーパーにて。

まぁ、冷凍‐解凍のカニなんて、そんなに美味いもんじゃないんだけど、カニマニアとしては、カニを剥く技量を維持しなくてはいけません。

はい、
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こんなもんで良いでしょう。右下の指節は、5歳児がチューチューします。

甲羅をお皿にしていっぱいの身が取れたんでまずまず。これだけで、十分飲めます。ただ、これで身入り80%とか言うと、マニアからクレームが付くレベルかな。って言うかさ、これ、値札ラベルには「ずわいがに」って書いてんだけど、ベニズワイガニ(Chionoecetes japonicus)です。私は分かった上で買ってるけど、今の世の中、場合によっては問題になりますよ! ^_^;)
セブンで見つけた。
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「ひろげればエコバッグ 折りたためばハンカチ」
コレ、良いんじゃない? と思って購入。

手に取ってみると・・・
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まぁ、割と普通にハンカチ。

広げると・・・
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大きさ、これくらい。
なお、サイズ比較はマルシンのガバメント。

袋の上端には・・・
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取っ手あり。

取っ手を引っ張ると・・・
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こんな感じ。

大きさ的にはコンビニでの買い物には十分でしょう。スーパーでがっつり買い物しちゃうと小さ過ぎですね。

まぁ、これは便利! と思って買ったんだけど・・・これをお尻のポケットに入れて出歩くと、買い物した後にハンカチが無くなってしまうから上手くない。ということは、カバンに入れといて、イザとなったらハンカチとしても使えるエコバッグと考えるのかな? あれ? でもそんな「イザ」という機会って・・・どういう時だ? だいたいカバンに入れとくなら普通のエコバッグで良いし。

しかし、ここまで薄くなるエコバッグは、珍しい気がするから、まぁ、良いかな。もっとも、畳んだエコバッグが厚くて困ったことは無いけど。

というわけで、イメージ的にはスゴく便利そう! なんだけど、実際にはそうでもないかも? という商品な気がします ^_^;) まぁ、カバンに入れときましょうか。
こちらの続きです。
これは1か月半ほど前の写真。
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近所のスーパーで買ってきた味噌が無くなったんで、容器を洗って自家製味噌を入れます。

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まだちょっと麹の粒が目立つんですが、こうれはもう完全に味噌ですね。めちゃくちゃ旨い。

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「良いね!」

1月に合わせ味噌を5.2kgほど仕込んだんですが、5月の半ばに初めて食って、これまでに1/3ほど消費しました。上写真は5月半ばなので、今では上写真よりもさらに熟成が進んで、粒感が少なくなり、何より濃厚になりました。

最近は、気温が高くなったので・・・、
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油断すると袋がぱんぱんになります。ってことは、どんどん発酵、熟成が進んでるってことだよね? 昔は、年に1回、味噌を仕込んでたんでしょ? これは、最長1年くらい引っ張ってみましょう。

我が家の場合、1年間の味噌消費量って、5.2kgの倍くらいじゃないか??? 大雑把な印象ですが、そんな気がします。そろそろもう一回仕込むか?

長崎県の島原半島にルーツを持つ家人の言葉が、前々から気になっていたのです。家人によると麦味噌が、「おばあちゃんとこの味噌の味」らしいのだ。私は麦味噌って、食べたことがあるだろうか? 私の実家の味噌が何味噌か? ついぞ意識した事が無かったのですが、まぁ、大分だから合わせ味噌? 麦味噌って風味が違うのか??? 

では、作ってみましょう!
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例によって、池田屋醸造合名会社の「混ぜるだけセット」の麦味噌をお取り寄せ。こんなのを何回作っても、味噌自作レベルが上がるわけではないと思うのだが、このお手軽さは捨てがたい。

作業中は写真が撮れないので、仕込み後です。
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左 下参照。
中 今回仕込んだ麦味噌
右 1月に仕込んだ合わせ味噌。もう十分美味いが、最長1年くらい引っ張ってみよう

で、上写真の左ですが・・・
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黒豆の米麹味噌です。
黒豆の味噌なんて食ったことも無いんだけどさ、池田屋醸造合名会社のウェブサイト見てたら、何か濃厚系の味噌らしいんで、何となく買っちゃったよ・・・ ^_^;) ちなみにお値段は麦味噌の倍です。

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1袋が約2.5kgです。こんだけあれば、向こう1年間、味噌買わなくて良いかな?