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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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インドネシア時代の初期(1999年~2000年くらい)には、常に家にガソリン40Lを常備していました。何があっても、家から空港まで走るガソリンは確保しておく、という意味です。また、乾パンも常備していました。それにジャカルタ-成田の航空券。これらは会社から支給されたものだったと思います。それに比べれば、今回のバンコクは全く平和ですね。

とはいえ、金・土に比べて、デモ隊の動きが本格化してきたようです。デモ隊が集まっているラジャダムヌン通りとは、正に職場2が面している通りです。今日(15日)以降も職場2に行くのは、しばらくヤメておきましょう。大したことないとは思うんです。デモ隊の規模も当初予定されていた100万人規模には到底及ばず、10数万人のようですし。ただし、タクシン派にとっては、“背水の陣”とも言える事、タイではタクシン前首相が失脚した前回2006年のクーデター時も大多数の国民は想定しなかった事などを考えると、警戒だけはしておきましょうか。無駄に出歩かない、に加えて今日は少し食料を買い込みました。うちのアパートの徒歩圏内にはスーパーもコンビにもあるんですが、もし何かあって国内の流通が乱れるとしばらく供給が途絶えるということも想定しておきましょう。もっとも乾パンというのは、熱源が無くなる事を想定した非常食*&数ヶ月や数年単位で災害に備える物。今回はそこまで想定しなくて良いでしょう。よって、米とパスタを多めに買い込みました。これで、1週間くらいはアパートから出なくても飢え死にすることはありません。もちろん、ビール1週間分は常に常備してあります。

*熱源を必要とせずにカロリー補給ができるという点で、乾パンはとても優れた非常食です。しかし、平時にコイツを食う気にはなれませんよね?賞味期限が切れた乾パンをどうやって食うか?私は砕いてスープに入れます。クルトンの代わりで寸ね。でも、別に洋風のスープでなくても良いんですよ。味噌スープにだって全然OK。結構美味しく食えますぜ!

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私は2009年の11月にバンコクに赴任したわけですが、赴任直前の出張を除くと、それ以前に1度だけバンコクを訪れたことがあります。それは2001年の2月。当時はインドネシアに住んでいたのですが、FAO(国際連合食糧農業機関)が主催した「International Workshop on the Domesticated Asian Elephant」に参加するためにバンコクを訪問しました。昼間はワークショップに参加し、ちょっとだけゾウの研究成果を発表しました。で、夜は・・・1人でタクシーに乗ってバンコクの街へ。タクシーに乗って運転手に「ゾウ探してくれ」。戸惑うのは運転手です。「はぁ?」見たいな感じ。「良いから、探せ。どこ行っても良いから」。

バンコクの街にはstreet wondering elephantと言われるゾウがいます。「路上をさまようゾウ」とでも言うんでしょうか。でももちろん野良ゾウではありません。ちゃんとゾウ使いがいます。私はどうしてもこれが見たかった。彼らは、観光客にゾウのエサを売って稼いでいるようです(もちろん収入手段はこれだけではないと思うのですが)。初日は見つかりませんでした。でも2日目の運転手は、無線を使って仲間に聞いてくれているようです。ほどなく見つかったのですよ。さまようゾウが。

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場所はこんなところ。高速道路脇のようです。

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『お前、キュウリ食うか? いや、こんなちっちゃいキュウリなんだから、そんなに目細めなくても良いんだけどさ。』 後姿ですが、思いっきりニヤけまくりのワタシ。ゾウと遊べてとにかく嬉しい。

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お~。こんなちっちゃなものでも上手に食うねぇ。

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ひとしきり遊んだ後、ゾウさんはゾウ使いに連れられて、どこかに帰って行きました。

それでね、9年前にこのゾウに会った場所がどこなのか?丸で分からないのです。少なくとも今の私の生活行動圏内にこのような風景はありません。コレ、一体どこだったんだろう??? 左に伸びる高架は高速道路のように見えるんで、それがヒントになるかもしれません。このゾウはまだバンコクで生きてるかもしれないしね。
誰か、ここがどこか分かる人いませんか?



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