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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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久しぶりにCDを買った。
DSC_9113.jpg
左: Early Takes Volume 1
右: All Things Must Pass
共にジョージ・ハリスンの物。

All Things Must Passは、2001年にニュー・センチュリー・エディションと称して、ジャケット写真がカラーに着色され、ボーナス・トラックが追加された物。このアルバム、オリジナルは1970年の発表、よって私はもちろん後追いです。私がこのアルバムを初めて買ったのは学生時代だ。当時は3枚組LPだった。国内版は高くて買えなかったから当然輸入盤。それでもボックスに入ってた。今でも実家を発掘したらどこかにあるはず。その後、このアルバムがCD化された際には、もちろんCDを買った。たぶん1990年頃だったと思う。その後、2001年にはニュー・センチュリー・エディションを買ったのだ。ジョージ・ハリソンの死の直後で、エラいショックを受けながら聞いたのを覚えている。

で、何で、今回ニュー・センチュリー・エディションをまた買ったのかというと、2001年に買ったCDが無くなったのだ。もうずっと手元に無い。2001年以来、何度も引っ越しを繰り返したからなぁ。で、iTunesの中にはなぜか1990年頃に買った初版CDしか入ってないのだ。ず~っとニュー・センチュリー・エディションを聞きたいなぁ・・・と思っていたんで、ようやく今回買い直したというわけ。アマゾンで中古を買いました。

で、買った後で気が付いたんだけど、2014年にはジャケットを白黒に戻してリマスターした物が発売されてんですね ^_^;) 現在では、この2014年リマスター版が定番ということみたいですね。

で、ネット上の評価を見てみると、ニュー・センチュリー・エディションは、「ウォール・オブ・サウンド度」が低い、という評価が多いのです。そうなのか??? 私は、LPは別物として、1990年頃の初回CDに比べると、ニュー・センチュリー・エディションの音は好きだけどなぁ・・・。2014年リマスターは、もっとウォール・オブ・サウンドなのか??? ちょっと気になるけど、そのためにまた2,000円出す気にはならないなぁ・・・^_^;)

Early Takes Volume 1は、いつだったか発売されたDVDのおまけだった物の単体発売物。今回初めて聞いたんだけど、これは無条件に良い! ジョージの弾き語りに近いバージョンが多く、無条件に良い! 新品にもかかわらず、しかも英国から取り寄せて、送料込み567円という意味不明の低価格も良い! ジョージ好きなら買うべきだな。・・・で、Volume 2は出ないの???
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