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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きです。って言うか、1年半も経ってるよ・・・^_^;)
このプラモデルは、PM Modelというメーカーの製品です。私はPM Modelというメーカーを知らなかったのですが・・・
DSC_3714.jpg
何と!トルコのメーカー。

このメーカー、ネット上の記事を見ると、もう廃業してるんでしょうか? どうも日本では、1990年代? 2000年くらい? にこのメーカーの1/72スケールの戦闘機のプラモデルが売られていたようです。私がプラモデルから離れていた時代です。価格は500円くらいだったみたいですね。格安。その後、Pioneer 2というブランドが、全く同じキットを売っていたようですが、2018年現在、日本では僅かな流通在庫のみで、PM ModelもPioneer 2も入手困難のようです。

PM ModelやPioneer 2の海外における状況が良く分からないのですが、e-Bayでは、比較的簡単に米国やヨーロッパから買えます。今回のキットは、送料が一番安かったので台湾から取り寄せました。それでも送料含めて2,000円を超えたので、キットの内容を考えるとかなり高価な買い物でした。ただ、地球の歴史上、1/72のリピッシュ P. 13aのプラモデル(レジンガレキを除く)は、おそらくこのキットだけなので、仕方ないですね。ちょっと贅沢をしてしまいました。

さて、以前私は、変態機の定義として、『外見がぶっ飛んでいること。さらに外見以外にぶっ飛んでいる特徴が1点以上あることが望ましい』と書きました。このリピッシュ P.13aに、「外見以外にぶっ飛んでいる特徴」はあるでしょうか? あるのですよ・・・。それは、燃料です。この、第2次大戦末期に設計された、マッハ2で飛ぶラムジェットエンジン機の燃料は、果たして何でしょうか? それは・・・・・・石炭です。えっ!?目が点になりますが、間違いではありません、石炭です。石炭を燃やしてマッハ2で飛ぶ飛行機。もはや、この特徴だけで、十分変態ではありますまいか?

なぜ石炭か?といえば、当時の日本と状況は同じ。石油という戦略物資が不足していたため、自国調達が可能な石炭に目を付けたという訳です。まぁ、画期的な発想は認めるけど、石炭を使おう! と思った時点で、もう戦争に負けるのは明らかだったんだよ・・・ ^_^;)

しかし・・・やっぱりぶっ飛んでますよね・・・。コクピットが垂直安定板の中にあって、石炭で飛ぶマッハ2の飛行機

さて、今回こんな物を買っちゃいました。
DSC_3796.jpg
スジ彫りナイフ。

DSC_3797.jpg
先端、こんな感じ。

DSC_3803.jpg
これがまぁ、面白いくらいに切れる。

DSC_3805_20180402183130f58.jpg
調子に乗って、キリキリやってたら、切断できますね ^_^;)
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