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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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もう1つ靴修理。期せずして、通勤用の靴2足に穴が開いてしまった。ほぼ同時に2足の靴底に穴が開いたのは初めて。

その1
P1080382.jpg
よーく見て下さい。

P1080382-2.jpg
ホラね。ちょっちゃな穴が開いちゃった。

その2
IMG_0862.jpg
これは、気が付いたらもう少し大きな穴が開いていた。

これら2足の靴は、底がグッドイヤーウェルト製法という方法で縫われいてるので、底を張り替えることができるのです。しかし、日本では底を張り替えてまで履く人はあまりいないのではないか? これら2足は日本で3万円程度で買いましたから、私にとっては、そこそこ高価な靴です。しかし、3万円くらいの靴というのは、底を張り替えるには微妙な価格なのです。というのも、日本で革底を張り替えると、12,000円くらいかかります。1万円以上かけて張り替えたからといって、一生履けるわけではたぶんありません。

しかし、ここはタイです。革底の全張替え(オールソール)が、エンポリアムの靴修理専門店で1足あたり2,000バーツ(約5,586円)でした。ただし、本当に良い靴はここで、革底の張替えをしてはいけません。絶対ダメです。この点についてはまたいつか。

P1080598.jpg
所要、約1週間。

左: リーガル社製のチャッカブーツ。2006年、アメ横で購入。3万円も出してこの出来??? 私がリーガル社の靴ってダメぢゃね?と思うきっかけになった靴
右: ジャラン・シュリービジャヤ社製のウイングチップ。2008年、伊勢丹立川店で購入。何と、“たった”3万円で、グッドイヤーウェルとの革底に、アッパーはデュプイ社製という代物。いろいろ欠点はあるんだけれど、これが3万円というのは、正に“価格破壊”といって良い出来。ちゃんと手入れをすれば10年は履けそう。伊勢丹は今でもこのブランドの靴を扱っているんだろうか?

まぁ、これでこれら2足は私がバンコクにいる間は十分履けるでしょう。でも繰り返しますが、本当に良い靴は、ここで底の張替えしちゃ絶対ダメです!

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この記事へのコメント
どうしてここでは、底の張替えを行ってはだめなのでしょう?私の靴もそろそろ張替えの時期が来ております。グッドイヤーウェルト製法で張替え出来ないのでしょうか?最近は
デパートでロークの靴をよく見かけます。
2013/06/20(木) 18:59 | URL | Aq580 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
Aq580さん、どうも。バンコクでは、私はグッドイヤーウェルトをちゃんと張り替えてくれる店を見つけることができませんでした。デパートの靴修理店では、グッドイヤーウェルトの靴でも、アウトソールをインソールに直接縫い付ける無茶苦茶な張り替えをする店ばかりでした。私は、バンコクで2足、この無茶苦茶修理をされました。なんで、日本に戻って、グッドイヤーウェルトに戻してもらいました。
ロークは、私もパラゴンでチェルシーブーツを買いました。日本よりちょっとは安かったかな?バンコクにもグッドイヤーウェルトの靴は売ってるんで、どこかにちゃんと張り替えてくれる店はあると思うんですけどね・・・。
2013/06/22(土) 21:40 | URL | ncc1701b #-[ 編集]
実は私も探していたのですが、エンポリアムの地下の靴修理屋で確認すると、出来るとの事でしたが、まだ出していません。工場勤務で営業をしているので、あまりいい靴は履いていけませんが。。。。。調査するしかないですね。ちなみにインドネシアではグットイヤーウェルト製法できる所はあったのでしょうか?
2013/06/24(月) 13:10 | URL | Aq580 #-[ 編集]
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