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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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アルフレッド・サージェントのカントリーブーツ。

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この型番は、今でも売られているみたいですね。

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ついに底に穴が開きました。

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つま先。先だけ補修しているように見えますが、違います。先だけ、ダブルソールの上が出ちゃってるんです。つまり逆です ^_^;)

それからですね・・・
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踵の腰裏が痛んでいます。これは、なぜかというと、私の踵が小さいから。踵が靴の中で遊んでしまうんです。結果、腰裏が擦れて破れる、と。多くの靴でこうなるんで、平均的な英国人に比べると、私は踵が小さいんでしょうね。

この靴、買ったのはいつだっけ? 思い返すと・・・インドネシア駐在を終えて帰国した2003年です。当時、確か、39,800円じゃなかったかなぁ・・・49,800円ではなかったと思います。海外駐在を終えて、ちょっとお金持ちだったから、思い切って買ってしまった記憶があります。その後、エジプトのピラミッドにも、ペルーのマチュピチュにも、この靴を履いて行きました。

でね、この靴、今年で16年目ですが、この16年間、踵のトップリフト交換を除いて、これまで全く修理していないんです。凄まじい耐久性と思いません? これには、スゴ過ぎて飽きれてしまいますよ・・・ってことは、この靴、お買い得だったんじゃないの???

よしっ! 修理しますよ。

3週間後・・・
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はい、修理から上がってきました。修理代、総計16,200円。

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当然ながら底は新品!

気になっていた腰裏は・・・
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あれ? 何かいかにもやっつけ仕事というか、不器用な仕事というか・・・

ただしね、
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当て皮の上端にステッチが入っているのがポイントです。これは素人にはできない。しかしですね・・・この上端のステッチがどれほど役をするか?を考えると、次に踵が破れたら、自分で適当な革で補修しよう、と思わせてくれるに十分ないい加減な仕事です ^_^;) 初めて腰裏の修理をしましたが、勉強になりましたよ。

さて、明日、仕事に履いて行くか! とも思うのですが、履く前にやっておいた方が良いことがあります。それは・・・
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靴底にミンクオイル? 何をバカなことを! 多くの方は、そう思うでありましょうが・・・。私、ショッピングモール内にある靴修理チェーン店のアウターソールの質には、少々疑義を持っています。というのも、以前張り替えた物は、摩耗する前に、僅か数か月で割れてしまったのです。以来、靴修理チェーン店でオールソールした後は、アウターソールに十分、ミンクオイルを入れてから履くことにしています。

アウターソールにミンクオイルを入れたからといって、アウターソールに悪影響はないよね? ちゃんと浸透させれば、滑ることはもちろん無いし。さて、今回、底を張り替えたこの靴、次に修理するのは何年後でしょうか? 1年生と4歳児は、何歳になってるでしょうか???
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