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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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どこを探してもバネ棒外しが無いのだ。仕方ない、アマゾンだ。
DSC_8493ed.jpg
24時間以内にやって来ました。例によって送料タダ。しかし、後で気付いたんだが、アマゾンだと800円、ヨドバシだと648円だった。しまった。やっぱ、ヨドバシ、侮れんな。

バネ棒外しとはですね・・・
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こんな工具です。

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写真が分かり難いですが、腕時計のブレスの隙間に差し込んで、バネ棒を圧縮して・・・

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はい、バネ棒が外れました。

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こんな感じでブレスが取り外せます。

バネ棒は・・・
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あぁ、結構汚れてますね。

ブレス本体は、超音波洗浄機で洗います。
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うわっ! かなり汚れてる!!!

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う~ん、この夏の間、一回も洗ってやらなかったからなぁ・・・反省。週一とは言わないけど、月に1回くらいは洗ってやった方が良かったね。

超音波洗浄機で洗ったら、できるだけ水けを切って・・・
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干します。

ちなみにこの時計は、オメガのスピードマスター・プロフェッショナル。
DSC_8505.jpg
「月で着用された最初の腕時計」
そうなんです。米国のアポロ計画で、月に行った宇宙飛行士の腕に着いていた腕時計です。今のところ、月で着用された最初で最後の腕時計です。てな事を言うと、「月に行ったのは宇宙特別仕様で、市販品とは別物でしょ?」なんて言われることがあるのですが、違うんです。スピードマスターのスゴいのは、市販品がそのままアポロ計画に採用されて、月に行ったことです。だから、私は、将来、宇宙に行くことがあっても、時計を買い替える必要がありません。アポロ13号の時は、コクピット計器が使えずに、ホントにこのスピードマスターのクロノグラフ機能でエンジン噴射時間を測ったんだそうですよ。

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この個体は、「ひょろ長Sに下がりr」。1980年頃から1990年初頭まで製造されていました。私にとってはリアルタイムなんだけど、最近では、プチ・ビンテージ扱いですね。・・・・・・って、ことは、オレももうビンテージ物なのかな?

同様にパネライの22とスピードマスターの125もブレスを外してキレイにしてやりました!
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パネライはそろそろ革ストラップにしてやりましょう。125は、以前もちょっと書いたんだけど、ブレスが劣化してきているので、コレを機会に再生産ブレスに交換して、この貴重なオリジナルブレスは本格的にモスボール状態にしたいと思います。
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