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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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こちらの続きですね。
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完成です。エアフィックスのフェアリー ソードフィッシュ(旧版)。
この飛行機ね、鋼管羽布張りという構造です。鋼管でフレームを作って、表面に布を張ってるんです。つまり上写真で見えている、飛行機のボディの大部分は布なんです。信じられます? 私は、鋼管羽布張りの飛行機の実物を見たことがありません。だから、どうも実感がないんですよね。飛行機の表面が布って・・・どういうこと??? もっとも、布とはいえ、服に使われるような布ではなく、厚く丈夫な布を樹脂で固めた物らしいのですが。鋼管羽布張りの飛行機の実物を見られるところって、近くにあるんだろうか?

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かなり満足度が高いですね。

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エンジンカウルから、鬼の金棒が伸びていますが、これは排気管の消炎装置なんだそうです。ネット上の情報によると、魚雷(胴体中央下部に吊り下げられた頭の黒い銀色)とロケット(翼の下に左右4発づつ搭載、この写真ではボケてます)の同時搭載というのは、実際にはあり得ないようですが、何かにぎやかで良い。

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いや~、良いね。正直、複葉機って産まれて初めて作ったんですよ。だって、子供の頃、複葉機なんてカッコ良いと思えないから、限られたお小遣いで買おうという発想にならないんですよ。でも、これは楽しい! 次は張り線を張ってみるか・・・? という気にさせてくれますが、実際にはあり得ないですね ^_^;)。

だって・・・
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乗組員の塗装は、今の私にはコレが限界。これこそスタンド式のルーペ、買うか? その時は、筆も買い直さないとな。
ところで、この機関銃はルイスですかね?

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あっ! 写真を見て気が付いた。「J」のデカール、左右を間違ってる・・・ -_-;) このデカール、「ミラクルデカール」なんです。これについては、気が向いたらいつか書こう。

こんかい、がんばったところ(小学生風に)。
ん・・・、頑張ってないな、実に楽しかった。強いて言えば、手塗りの塗装か? でもね、超適当です。迷彩パターンは知識が無いので適当。色も、手持ちの色で塗ったので適当。英軍機を、三菱系明灰色(日本軍)、ガルグレー(米軍)、グレーバイオレッド(ドイツ軍)で塗ったので、英国人的には屈辱でしょうが、許して頂きたい ^_^;)

でね、
DSC_9814ed.jpg
この複葉機、意外とデカいのです。以前作ったF2Aと比べるとこんな感じ。

ソードフィッシュは複葉機です。複葉の戦闘機は誕生以来、どんどん大型化します。そしてソードフィッシュの初飛行は1934年。複葉機としては最末期の機種です。一方のF2Aは、最初期の単葉戦闘機で初飛行は1937年。単葉機もまたこれ以降、どんどん大型化します。1930年代というのは、誕生以来、大型化してきた複葉機と、誕生間際で大型化する前の単葉機の大きさが逆転していた時代なんですね。

DSC_9817.jpg
そういう事が一目瞭然で分かるのも、立体模型の良いところだと思うけどねぇ・・・・・・2年生と、5歳児は、プラモデルに興味を持つだろうか? (今のところ、興味無し -_-;)
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