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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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コレの続きかな?
これは、20数個まとめて買ったプラモデル(この辺参照)の1つではなく、もう何年も前に買ったレジン製のガレージキット、いわゆる「ガレキ」です。
DSC_9681.jpg
これがパッケージの全部。箱なんて初めからありません。

説明書きが1枚入ってきましたが・・・
DSC_9682.jpg
ドイツ語かよ・・・読めないよ-_-;) しかし、ウェブサイトには英文がありました、そのうち訳しましょう。

機体を構成する基本的な部品は・・・
DSC_9683.jpg
この4つ。ボディ、翼が2枚、それに垂直安定板。

これ、購入以来、何年もほったらかしてたんです。なぜなら、例えば、ボディと垂直安定板を合わせると・・・
DSC_9685.jpg
どんだけ隙間があるんだよ・・・。

左の翼とボディの接合部。
DSC_9686_202006111916106b2.jpg
う~ん・・・何かの間違いじゃないよな?

右の翼とボディの接合部。
DSC_9691.jpg
ホンキですか・・・?

まぁ、ガレキというのは、素人が家内制手工業で作っているので、必ずしも精度の高い物ではありません。それくらいは私も知っています。しかし、この出来は・・・アリか? ドイツでは、コレが商品として売られてるのか?? ドイツのガレキレベルってそんなに低いのか?? 日本の美少女フィギュアマニアが見たら卒倒するぞ???

もう・・・形にするのは相当大変なのが明確ですから、作り始める気力が起こらず、数年に渡って放置しておりました。そろそろ作ってみるか・・・(あまり気は乗らない)。
DSC_9721.jpg
主要な4つの部品にダボを付けて接着します。プラモデルなら接着部の合わせ目の線を消すという作業が必要になることがありますが、このモデルの場合は、もはや「造形」が必要なレベルですね。

DSC_9738.jpg
造形はあまり得意ではないので、重力に手伝ってもらいます。

DSC_9739.jpg
う゛~ん・・・。

DSC_9748.jpg
やっぱ、手を付けるべきではなかったか? -_-;)

なお、今回のこの飛行機、便宜的に「バージョンC1」と書きましたが、一般的な名称ではありません。ホルテンの229には、正式な名称としては、バージョンAもバージョンBもありません。ただ、今回のキットに付いてきた説明書では、試験飛行で実際に空を飛んだ単座の昼間戦闘機をバージョンA、製造中に終戦を迎えた複座の夜間戦闘機をバージョンBと名付けており、今回のこのモデルを「第3のバージョン」と記述しているので、私が勝手にバージョンCと呼んでいるだけです。名称が何であれ、この第3のホルテン、ネット上をそこそこ探しても全く情報が無いんですよね・・・「C1」の1とは何ぞや? も含めて、この辺はまたいつか。
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