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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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時計の修理(フライトマスターフライトマスター2パネライPAM00022)、
靴の修理(靴修理靴修理2)、
そして今回はスーツケースの修理である。そんなに壊れたモノばっかり、バンコクに持ってきたのか!?と突っ込まれそうですが^_^;)、これらはまだ使えるモノばかりですから、決してバーゼル条約違反ではありません!

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未だにメインで使っているスーツケース。購入したのは1997年ではなかったかと思う。当時は学生だったのだけれど、思えばこれは当時付き合っていた彼女が買ってくれた物。以来、コイツが壊れたらゼロハリバートンのアルミケースを買おう!と思いながら10年以上。未だに壊れない。

正確に言うと、1度だけ「壊された」事がありました。ダラス・フォートワース空港から関空に向かった時の事。関空で出てきた荷物を見て唖然! 何とこのケースがビニールテープでぐるぐる巻きにされて、ターンテーブルに乗っているではありませんか! 何事かと思って空港で開けてみたら、1枚紙が。『鍵を壊して荷物の保安チェックをしました。これは米国内の法律に基づいた作業なので、裁判所に訴えたしりないでね』。マジですか!? TSAロックが導入された直後だったと思います。でもね、この時は運良く旅行保険に入ってたんで、保険で修理することが出来ました。ちなみに、旅行保険が役に立ったのは、今に至るまでこの時だけ。

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ちょっと前からキャスターの調子が悪くなりました。まぁ、もう10年以上使ってるからしょうがないよね。荷物を詰めて重くなると、うまく転がってくれないのです。転がらないスーツケースほどたちの悪いものは無い。というわけで修理!バンコクでもこういった修理をする店は、おそらくあると思うのです。しかし、職場のスタッフに聞いても誰も知らない。ネットにもあまり情報が無いんだけど、唯一見つけたモロな情報がこれ↓
バンコクでスーツケースを修理するならここ!
このブログによると、なかなか良い店のよう。タイ航空と提携しているというのもなんだか安心。ということで、「EK-Kapong」に行ってみました。でね、「タイ航空と提携」なんてイメージがあったから、何となく小奇麗な店構えを想像していたのですが、着いてびっくり!こんな店でした↓
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モロに下町の小汚い雑居ビルの1階。

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店内には壊れたスーツケースや部品が散乱。思いっきり意表をつかれたなぁ、こんな店だとは思わなかった^_^;)

キャスター4つ交換で1,400バーツ(=約3,865円)。持ち込んだのが土曜の朝。日曜は休みなので仕上がりは月曜だと言う。『今日中に何とかなりませんか?』とダメ元で相談したら何と!OKしてくれました。ありがたい。結果、快調になって戻ってきました。

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丸っこいタイヤになりました。

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ベアリングも入ってるんで、質は悪くなさそうです。

修理代が安いのが嬉しい。日本でこの手の修理をするとおそらく修理代は、このケースの購入価格を越えるんじゃないか?その意味では、このケースはもう日本では工業製品としての寿命を終えていると言ってもいいのかも知れません。でも、今回の修理でまたしばらく使えるようになった。さて、このスーツケース、いつまで使えるでしょうか?
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