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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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このブログを見て、「バンコクを満喫してますね~♪」なんて言われる事が良くある。違うって。満喫してたら、1年で20Kgも痩せないって。だいたい、バンコク生活を楽しんでたら、こんなブログなんかやってねーよ。

実は以前、こちらのエントリーを書いた時点で、実は血圧が再度上がっていたのだ。このエントリーを書いた数日前、病院に行った。症状はしびれ。上腕、肩、背骨周り、お尻、大腿がしびれる。常にしびれている感じ。大したしびれではないので、日常生活にそれほど不都合はない。ただし、仕事でずっと座っていると、かなり気になる感じ。困ったのは寝る時。痛みは無いのだ。しかし、何とも不快感がある。それで寝られなくなった。2~3日良く寝られなかったので病院に行った。

整形外科ではまず血圧を計られた。上が187マヂですか!?何かの間違いぢゃないですか!?と思ったんですが、計ってくれた看護士氏、「ちょっと高めですね」。ちょっとぢゃねーだろ!!!血圧計で180なんて数字見た事ないぞ!しかし看護士氏、「あなたは今病院に来たばっかりだから、高いのかもしれない。あまり気にしなくて良いですよ」、たどたどしい英語で言う。ホントかぁ???

その後、診察。この数値がやはり先生の目に留まる。
 先生 「あなたは血圧の治療をしていますか?」
 私 「いいえ、昨年の健康診断の時は異常無しでした」
先生の手元には、ちゃんと私の去年の健康診断の結果が届いている。しっかりしてるね。
 先生 「確かに去年は問題無いので、すぐにあなたを高血圧認定するわけではないですが、念のため循環器科の診断を受けませんか?」
普通、こういった病院の”営業”的な言葉には、「あ、今ちょっと忙しいんでまた・・・」とか言って断る事が多いのですが、今回は「ぜひお願いします!」。以前のめまい以来、血圧は気になるのだ。先生によると、断定はできないが、しびれと高血圧の関連性は十分あると言う。

さて、整形外科の30分後に循環器科。もう一度血圧を測られる。今度は上が140。えぇ?50近くも下がったよ・・・ちなみに前回も計る前は20分くらいソファ(←”イス”ではない、バンコクの病院は)に座ってましたからね。その後20分くらいで診察。診察時には先生が、「もう一度計ってみましょう」。で、今回は上が150。ちょっとした問診の後、酒を減らせ、塩分を減らせ・・・といった当たり障りのないアドバイス。結果は経過観察で1ヵ月後にまた来るように言われる。

140だって、高いよなぁ・・・。しっかしさ、同じ病院で1時間程度以内に3回計って、しかも計測前は毎回ソファでだらり~んとしてたんですよ。それで、こんなに数値が変動するもんですか?血圧って。こんなに変動するようじゃ、1回計って「あなたは高血圧です」とか、逆に「大丈夫です」とか言われても説得力無いよなぁ・・・。

本来のしびれにはメチコバールを処方された。これって、薬っていうよりサプリに近いよね、何て言うと怒られるだろうか。整形外科からは、1週間後にまた来るように言われる。

この日以来、家でも血圧を計りだしたのだ。結果を言うと、この病院に行った日の3日後位に血圧は下がった。同時にしびれもほぼ無くなった。薬が効いたのかどうかは良く分からない。しかし、またなのだ。血圧の低下と共に症状も消えた。ちなみに、メチコバールはビタミンB12の錠剤で、しびれや肩こりにお約束の薬。血圧を下げる効果は無い。

あ、それから、今回の先生は、英語も日本語もできなかった。だから通訳が付いた。この通訳氏、メチコバールを「神経のビタミン剤」と訳した。このフレーズ気に入ったぞ!!!神経のビタミン剤~♪

1週間後、再度整形外科に行った時の血圧は120/58。完全に下がっている。なぜ、これほど血圧が変動するのだろうか?そして、血圧が高くなった時に体に異変があるのは気のせいだろうか? いや、正確に言うと、体に異変を感じて病院に行ったら、血圧の高い事が判明するのだ。しかも、めまいとしびれとは、典型的な一過性高血圧の症状ではないか。

何か分かって来た気がするな・・・。

1ヶ月後、再度循環器科に行く時は、先生にいろいろ聞いてみよう。
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