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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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リーバイスの517。もう止まらない
P1030203.jpg
左から、
1) 日本メイドの日本リーバイス社製、赤タブ、パッチ表記は517-03、外側シームは脇割縫い
2) 米国メイドの日本リーバイス社製、赤タブ、パッチ表記は517-03、外側シームは巻縫い
3) 米国メイドの米国リーバイス社製、オレンジタブ、パッチ表記は517、外側シームは巻縫い
4) 米国メイドの日本リーバイス社製、赤タブ、パッチ表記は517、外側シームは巻縫い
ウィークエンド・マーケット(チャトチャック・マーケット)にて購入。4本まとめて1,800バーツ(約4,772円)。

念のため。これらはね、日本でプレミア価格が付く、いわゆるビンテージ・ジーンズじゃなくて、値段の付かない単なる古着です。日本では、安ければ1本1,000円で売られてる事もあるでしょう。しかし、日本では1本当たり末端価格1,000円の古着なんて、利益幅が少ないから、都心でもめったにお目にかかれない。ネットのオークションなら、結構買えるんだけど、送料を含めると結構高くつく。何より、ネットオークションだと、モノを見られないからね。

4)はたぶん、1980年前後の製造と思う。もしかしたら、70年代後半かも。縫製・生地共にしっかりしてます。3)はその頃の米国製廉価版です。縫製を簡略化した上に、生地が思いっきりしょぼいんです。米国リーバイスが生き残りをかけて、安物をリリースしていた時期です。これはこれで、今となっては時代を反映していて,ほほえましい感じかな。90年代に、米国リーバイスは、米国内の工場を基本的に全て閉鎖しますから。1)と2)の517-03っていうのは、良く分からないんだけど、おそらくごく最近の、90年代以降の製品でしょう。質は決して悪くないと思います。ただ、まぁ・・・ジーンズに何を求めるか?って話だよなぁ・・・。

思うんだけどさ、これらの古着も、今から30年後には、高価で取引されてるかもしれませんぜ!

とりあえず、今はけるジーンズが手元に26着になった・・・・・・誰か止めて!!!
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