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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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一つ忘れてました。バンコクでジーンズの古着を買うのに、一番お手軽なのが、ショッピングモールの中の通路スペースに屋台的に開いている店です。
IMG_2973.jpg
ここは、ビッグCラチャダムリ店、1階です。あ、ビッグCってね、良いよ。ローカルなスーパーなんで、旅行者が行くとこじゃないけど、在住者にはありがたい存在。日本で言うと・・・イオンとかイトーヨーカドーとかいなげやかな?ラチャダムリ店は、都心の一等地(伊勢丹の向かい)なんだけど、伊勢丹とは比較にならない安さ。もっとも、商品の質も伊勢丹とは比べられないんだけど、生活雑貨を買う分にはとっても重宝します。

さて、これらのショッピングモールの屋台、これらは、恒久的な店舗ではないんで、よく無くなったり、ある日突然出現したりするんですが、今のところ、ビッグCラチャダムリの1階には、もう数ヶ月間ずっとありますね。こういった、ショッピングモールの中の屋台には、いわゆるビンテージ物は絶対にありません。あくまでも古着。でもね、こういった屋台でちょっと面白いのがデッドストックです。デッドストックとは、長期売れ残りの在庫新品。

この日はこれを買いました。
DSC_0539.jpg
いずれもリーバイスの501。右は真っ白、中はちょっと色が付いている、左はベージュに近い。こんな白いジーンズ履くのか?と突っ込まれそうですが、新品なんで買っちゃいました^_^;)

DSC_0547.jpg
左の2本は、パッチにMade in USA表記が無いですね・・・。

内タグを見たら・・・、
DSC_0546.jpg
ヨーロッパリーバイス製のようです。ヨーロッパリーバイスって、ヨーロッパのみならず、中東とアフリカも束ねてんだ、知らなかった。

そのせいか・・・
DSC_0549.jpg
内タグには、見慣れない異国の言語でなにやらいっぱい書かれています。

DSC_0550.jpg
キリル文字らしきものも見えます。
おそらくおんなじ洗濯表示を、各国語で書いてるんでしょう。いろんな数字もあったのですが、ヨーロッパリーバイスのタグの読み方が良く分かんないんで、製造年はイマイチ不明。ただ、1本がスペイン製、もう1本がハンガリー製というのはわかりました。

一方、一番右のモデルには、見慣れた米国製のタグが付いていました。
DSC_0553.jpg
これは、1996年7月製造ですね。って、ことは15年くらい、どっかの倉庫で眠ってたんですよ。どこに眠ってたのか分かりませんが、流れ流れてバンコクのビッグCまでやって来て、私に買われたわけですね。

3本とも外側シームは脇割だったんですが、これは、米国製の外側シーム。
DSC_0554.jpg
縫製糸も全部白。何かふっかふかな脇割がすごく新鮮^_^;)

ちなみに、価格はヨーロッパ製の2本が共に450バーツ(約1,157円)、米国製が250バーツ(約643円)でした(米国製は、ちょっと汚れが付いてたんで安かったんでしょう)。新品でこの価格なら良いんじゃね?
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