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2009年11月5日、バンコクに赴任しました。2011年9月1日、東京に戻りました。2013年10月1日、福岡に移住しました。
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名作!

こちらの続きと思って欲しい。

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LS社製の十四年式だ。

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形はすばらしい。

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外形のみならず、このLS社製のスゴいのは、内部のメカもほぼ実銃通りだという事。

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これは、プラモデルだけど、1925年(=大正十四年)当時の日本の工業技術を知る良い教材だ。

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当時の日本には、欧米の優れた工業製品を真似る、もしくはコピーするという発想は無かったのだろうか? この十四年式拳銃は、とにかくオリジナリティにあふれている。結果としてこの十四年式拳銃の性能は、当時の欧米の製品に遠く及ばない。

なんて事を考察できるくらい、このLS製のプラモデルは実銃に忠実。このプラモデルは、1970年代に発売されて、1990年代前半(?)にはLS社の倒産によって無くなった物です。

このLS製プラモデル、実銃に忠実とはいえ、素材はスチロール樹脂。いわゆるプラモデル用のプラスチック樹脂。改造して実弾が撃てるというレベルには程遠い。

このLS製プラモデル、1970年代には子供向けのおもちゃだったのだ。当時の子供は、鉄砲のおもちゃで遊んでたよななぁ・・・。

21世紀の現代、こういった製品を、大人のための模型として、どこかが作ってくれないものだろうか? ディアゴスティーニあたりが、2,000円×5週とかでやってくんないかな? モデルガンとしてではなく、あくまでも模型としてね。
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